オーディオ小僧とパソコン爺(パソコン病院)

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パソコンで使うマイクはやはりコンデンサーマイクが1番!(Shun-J)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 昨日オーディオインターフェイスの事について触れましたが、マイク⇒オーディオインターフェイス⇒パソコン⇒オーディオという流れが一番使い易いという事になります。

ハイレゾに対応した製品も多いのでそれなりに、高音質で扱えることになりますので利点が多いのです。

 

今日はマイクですから、話をそちらに移しましょう!

およそマイクと言っても数多くの種類がありますので、用途によっていろいろと用意しなければならないのですが、カラオケやチャット用に使うならちょっと質の良いラージダイアフラムのコンデンサーマイクで十分です。

安い製品なら「BEHRINGER」の製品がいいですが、「audio technica AT2035」(14,800円前後)、「MXL V67G-HE」(12,500円前後)、「BLUE Spark SL」(17,800円前後)がお勧めです。

 

楽器の録音も一緒にというのならスモールダイヤフラムのタイプを、楽器の数分用意して録音すれば良いですし、価格はピンからキリですから予算に合わせて購入すると良いです。

また、ステレオタイプの優れた2本組もありますので、紹介しておきます。

「BEHRINGER C-2」(5,700円前後)、「RODE M5 Matched Pair」(19,800円前後)、「MXL CR21 PAIR」(10,000前後)等もとてもリーズナブルで使い易いです。

 

しっかりした製品が多いので安いものから初めて、徐々にミドルクラス、ハイクラスと使っていけば自分に合う製品が必ず見つかるものです。

いろいろな製品がでておりますし、自分に合ったものを時間をかけて探してみてください。