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人口減少によって危機に直面する日本のこれから!(Sho-R)

JUGEMテーマ:エコライフ

 父が進めるエコライフはちょっとだけ理解できるようになったのは、「限界集落」(崩壊集落)の話を聞いてからなのですが、この5年間で200近くの集落が消滅してしまったそうです。

これは決して遠い未来の事ではなく、このままでは日本の国自体が崩壊しかねない事態に追い込まれそうなのですが、戦後の日本は高度成長を遂げて先進国の仲間入りをし、素晴らしい国家に成長してきたのです。

しかし、お隣の韓国や中国の成長も歩止まり状態になり、さらに追い打ちをかけるように貿易戦争が勃発して、日本企業の海外生産も含め厳しい状況になるのは目に見えています。

 

若い働き手の少ない日本はこのままでは人口減少が加速して、海外からの働き手をどんどん導入しないと最終的には、税収入が減りインフラの整備もままならない自治体が増えてくると思うのです。

水道事業の民営化等はある意味非常に危ない政策で、生活用水の確保やさらに多量の電気が必要になる水の浄化装置、下水の処理なども同じで問題が来るのは分かっているようです。

今後年間400万人くらいは足りなくなる労働力を海外から招聘するようにしなければならないのですが、言語の問題等が立ちはだかって前に進んでいないのが現状です。

 

こうしてインフラの整備・構築・維持は小さな自治体ほど厳しくなっていくと思うのですが、北海道の一部地域では外国の方たちの間で土地ブームが勃発して、大変なことになっているようです。

今は良くても最終的にはゴーストタウン化してしまう可能性も残されており、的確な対応策が必要なのに対策が取られていないようです。

また国や自治体で開発した公共住宅にも空き家が目立ってきていますし、一部の開発地区ではシャッター街が出現し買い物が不便になったり、お年寄りたちが買い物で困っている地域も沢山あるようです。

 

今必要なことはそんな不便な環境から救い出す方法を考えたり、将来を見据えた環境を構築することが大切だと思います。

特に電力の確保は大きな問題となるのでしょうが、エコライフの推進は急務だと考えております。

私達もペーパレス、ソーラーシステムと蓄電池によるエコライフを目標に頑張っていますが、非常に難しいので国が対応してくれ無ければ先に進めない部分もあります。

 

昨日の大地震から8年目を迎える福島原発の廃炉が全く進んでない事も含め、こんなに困った状態になる原発を国はなぜ許可したのか、メルトダウンを隠ぺいしたために「トモダチ作戦」に参加した米兵達が被ばくして、それが原因で亡くなった方や癌になった方も20数名に上るそうですが、日本でも沢山の方が被ばくした筈でこれからの問題もあるのです。

色々な説はともかく、隠ぺいした事実はあった訳ですから真摯な対応が必要だと思うのです。