オーディオ小僧とパソコン爺(パソコン病院)

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間違いに気づいたら大きく変化する競馬!(シゲ)

JUGEMテーマ:競馬

 競馬は間違いを繰り返しても繰り返しても無駄にはならない様に、徐々にではありますが力比べはできるようになるもので、このメンバーならこの馬が勝つだろう、勝てなくても連対はするだろう、3着までには入るだろうというように上級クラスほど判断ができるようになるものです。

 

私にはこの3つの「だろう」はとても大切な判断基準となっているのですが、3連複や3連単にとっては不可欠なファクターで勝負を賭けるレースにはよく利用させていただいています。

その年のレベルは昨年末の古馬戦線でも分かるように4歳馬中心から3歳馬へと移ってゆき、年明けには5歳馬から4歳馬にと移行していくものですし、普通に新旧交代が進むものですが、年が明けても5歳馬が勝ち続けるようなレベルの高い世代も時々あるものです。

 

私の場合はすべての時間が競馬に向いていますから、1日中各レースのチェックをして次のレースに繋がる馬を探し続けています。

それが「シンボリルドルフ」だったり「ディープインパクト」だったり「オルフェーヴル」だったりと、強い馬の選択ができるようになったのですが、そうなるまでは思い込みの世界が多かったのかもしれません。

 

すべてに冷静さが必要なのですが、デビューから4戦目で「桜花賞」を勝った「アーモンドアイ」の強さは、この時点で確信したもので、「オークス」も「秋華賞」もまったく負ける気がしませんでしたし、「ジャパンC」でも安心してこの馬から勝負できたのです。

この日まで13年間破られることがなかったレコードを1秒5も更新したことからも、この馬の強さは本物であることが分かりますし、比類なきスピードを持った馬と言えると思っています。

追い出してからの2段階の切り替えが安定しており、追い出しても決して崩れない姿勢もとてもいいです。

 

母の「フサイチパンドラ」も「エリザベス女王杯」を勝って「ジャパンC」5着と健闘しましたが、この時の勝ち馬は「ディープインパクト」と相手が悪かったのです。

きっとこの馬は日本牝馬のこれまでのイメージからは、ワンランク上の存在だと確信していますがこれからの活躍に注目したいです。

このようにそろそろ競馬のレベルも少しづつ変化してきていることに、気づき始めていると思いますがこれからの5年、その後の5年というように少しづつレベルアップしていくものなのです。

 

ネット社会になってからは情報も豊富になりましたし、自由に選べる様になったので上手に利用することから始めないといけないと思っています。

アナログからデジタルに変化したものはカメラやオーディオだけでなく、仕事もお金さえもデジタル化されてアナログの良さが失われていますが、完全に無くなった訳ではなく大切に残されていく部分もあるようですので、まだまだ私たちも活躍できるのかなと考えております。