オーディオ小僧とパソコン爺(パソコン病院)

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AVアンプを上手に使ってPCゲームを楽しむ!(Shun-J)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 パソコンでゲームを楽しむことは、マルチチャンネルのヘッドホンやヘッドセットでというのが普通ですが、小型ブックシェルフスピーカーとAVアンプを利用することで、素晴らしいサウンド環境でゲームが楽しめるようになります。

今日はそんな中からAVアンプを紹介しておきます。

 

AVアンプを選ぶ時にはちょっとした注意をすればいろいろなシーンで活躍してくれますので、先に決めてほしいのは「PCゲーム専用」・「カラオケや音楽も」・「映画やTVも」といった専用にするのか、マルチな使い方をするのかによってAVアンプを選べば良いです。

しかもネットオーディオ機能も持っていますので、HDMI出力が1系統・2系統・3系統と別々の環境が構築できます。

5.1ch~13.2chまで物凄い数のスピーカーが必要になるものもありますが、ゲームなら5.1ch〜7.1chくらいで十分ですし、バーチャルサラウンドでも十分に楽しめます。

 

今月発売予定のパイオニア「VSX-834」(64,000円前後?)、昨年9月発売のDENON「AVR-X4500H」(137,000円前後)、同8月発売のヤマハ「AVENTAGE RX-A1080」(103,200円前後)等は最新技術が満載でお勧めです。

 

私の場合ここ5年はヤマハの製品を使用していますので、この次に狙っているヤマハ「AVENTAGE RX-A1080」について説明しておきます。(幅435x高さ182x奥行439 mm)

「Room365」にあるこの機種はAI搭載でとても便利ですし、HDMI出力3系統もありますので余裕です。

 

 

 

パソコンに繋ぐのであればWi-Fi接続がなくても大丈夫なので、パイオニア「VSX-834」の価格とサイズはとても魅力的ですし、最新のバーチャルサラウンド機能は高さが加わったという事で期待で一杯です。(幅435x高さ148x奥行321 mm)

 

 

AVアンプも以前に比べて音質も良くなっていますし、2chで音楽を聴いてもサウンドが好みに合わせることができて便利ですし、パワーもありますので大きなスピーカーでも十分に鳴らせますのでいろいろなシーンで楽しめます。使ってみてください。