オーディオ小僧とパソコン爺(パソコン病院)

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ミニコンポやネットワークレシーバーの良さを考える!(Kei)

JUGEMテーマ:オーディオ

 ハイレゾ人気も下火になってオーディオの世界も静かになりましたし、新製品も殆ど発売されなくなってしまいましたが、そんな中でもやっぱりパソコンやスマホに繋いで愉しむ音楽は、やっぱり高音質であって欲しいものです。

そんな中これまで発売されてきたミニコンポやネットワークコンポの中から、高音質で使いやすい製品を2機種選んでみました。

 

ミニコンポサイズの良さは小型でさらにパソコンとの融合性があって、デスク上でもニアフィールドオーディオ環境でも高音質で楽しめることが条件なので、今回は2017年12月に発売された「ONKYO」の「CR-N775」(42,800円前後)と昨年8月に発売された「DENON」の「CEOL RCD-N10-K」(41,600円前後)を取り上げてみます。

 

◎「ONKYO CR-N775」⇒CD、FMラジオ、USB、Bluetooth、有線でも無線でも音楽再生ができるネットワークレシーバーで、ハイレゾにも対応しており非常にクリアで綺麗な音が素晴らしいです。

40W+40Wの最大出力でパワー不足もなくとてもいい製品です。幅215x高さ117x奥行295 mm

 

 

◎「DENON CEOL RCD-N10-K」⇒CD、FMラジオ、USB、Bluetooth、有線でも無線でも音楽再生ができるネットワークレシーバーで、AirPlay2やハイレゾにも対応しておりこちらも高音質で素晴らしいですし、80W+80Wと余裕のある最大出力で中型のスピーカーでも十分なパワーがあります。幅280x高さ108x奥行305 mm

 

ニアフィールドにも対応のサイズでパワーも十分ですので、音楽を楽しむには最高に便利ですし「Room365」のエンジニアにも人気がある製品です。

みんな5年から10年は使うつもりで購入していますが、私は10年以上前の製品もあって家には8セットもの装置がありますし、すべてのディスクトップにミニコンポが繋がっています。

 

結構長い時間音楽を聴くことが多いのでミニコンポサイズのオーディオは狭いデスク上でも使えますし、ヘッドホンみたいに疲れることもありませんし、気軽に本格的なサウンドを聴けるので「Room365」では、PCオーディオの確認作業にも使用されています。

ゲームをする場合はAVアンプ等の使用もお勧めです。