オーディオ小僧とパソコン爺(パソコン病院)

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オンラインゲーム中心のゲーミングPCならこれ!◆Sho-R&Shun-J)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 オンラインゲーム中心でゲーミングPCを組み込むならやはりVGA(グラフィックカード)は、できるだけスペックの高いものを用意する必要があります。

それは画質設定を高画質に設定できるだけでなく、スムースにぬるぬるとゲームができるからです。

 

インテルならCore i5、AMDならRyzen 5クラスで十分ですが、VGAだけは搭載メモリ8G以上を用意しておけば十分に楽しめるからです。

私達「Room365」のエンジニアもゲームをやる人が多いので、毎年のようにマシンを少しづつアップデートしていきますが、2年毎にシステムを一新する人もいます。

 

最近のシステムはM.2 SSDにOSをインストール、SSDにゲーム本体をインストールという組み合わせまたはHDDやSSDにOptaneメモリをキャッシュとして使う方法が使われています。

もちろんネット環境の良さも影響がありますので、いろいろと工夫する必要がありますが、中にはゲーム専用の回線を用意しているエンジニアもいるくらいです。

 

◎M.2 SSD(OS用としては240GB〜256GBで十分)

★インテル SSD 760p SSDPEKKW256G8XT(6,700円前後):読み込み最大3210MB/秒、書き込み最大1315MB/秒

★ADATA XPG SX6000 Pro ASX6000PNP-256GT-C(5,800円前後):読み込み最大2100MB/秒、書き込み最大1200MB/秒

★WD Black SN750 NVMe WDS250G3X0C(8,900円前後):読み込み最大3100MB/秒、書き込み最大1600MB/秒

 

できることならM.2 SSDは熱に弱いこともあり、ヒートシンクが必要ですがOSやofficeソフトだけなら発熱量は許容範囲内です。

ゲームをインストールする予定ならヒートシンクは不可欠ですので、よく冷えるものを選んでください。

私はアルミケース利用でサイドファンを利用してしますが、60度以下になるようにしないと2時間ほどでゲームがカクカクになってしまいます。

 

いいところも悪いところもあるのがM.2 SSDなのですが、使い方を間違わなければ気持ちの良いゲームプレイができますよ。