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ゲーミングPCで電源に拘る理由!(Kei)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 PCを長年組み込んでいると壊れる部分で多いのがやはり「電源」なのですが、昔はよく2年から3年で交換が必要なくらいでしたが、最近は寿命が延びて使いやすくなって取り換えることが少なった製品が多くなりました。

その中でも「Seasonic」の電源は特別でしかも価格も高いですが、発熱量も少なく温度センサーによってファンが回る設計になっていますので、静音性が特別に優れています。

それに「Corsair」や「SilverStone」などのOEM製造もしており、人気電源の多くが実は「Seasonic」で製造されているのです。

 

決して「Seasonic」に拘っている訳ではないのですが、保証期間も10年から15年物まであるように、安心して使えるのです。

人間に例えればCPUユニットが脳で、電源は心臓になるので非常に大切なパーツなのですが、最近人気の「Antec」の電源も確認できてないが設計がよく似ているのです。

「Antec」の製品はミドルクラスでは素晴らしい電源ですので、ゲーミング利用でも十分に安定しておりお勧めの電源なのです。

写真は「NeoECO Gold NE750G」ですが、550Wや650Wのタイプもあります。

 

 

本家の「Seasonic」も昨年発売されたミドルクラスの「FOCUSシリーズ」はとてもリーズナブルな価格になりましたし、「PRIMEシリーズ」もとても魅力的です。

 

 

 

私は拘っているのではなく「Seasonic」の電源の良さを知っているからで、ここ2年余りの間はすべてこのメーカーの電源を使用してきました。

高いけど素晴らしい電源ですので、長く使えますし助かります。