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本物のエコカーEV社の航続距離の進化!(Kei)

JUGEMテーマ:エコライフ

 環境にやさしいエコカーとして開発されたEV車も予感した通り、国産車も航続距離が500Kmを超える様になって「おもちゃ的」存在から、本格的な実用車になってきた様に感じています。

資金調達などで騒がれた「テスラ」もここへ来て、決算も良好な状況になってきていますし、「モデルX P100D」565Kmも「モデルS 100D」682Kmと素晴らしいエコそのものになってきました。

 

またBMWやベンツなどの企業も本格的なEV車の発売に向けて動き出しましたし、日本勢も動きがあったようです。

テスラという社名は狂気の発明家と言われた「ニコラス・テスラ」を彷彿させますが、正にそんなみんなの夢を乗せた企業としてスタートした訳で、最初は随分と苦労をしました。

しかしソーラーパネルについても蓄電装置についても、業界の常識を覆してきたことも確かで、パナソニックとの次世代バッテリーの開発、トヨタとの業務提携を経て現在に至っているのですが、トヨタも本格的にEV車の開発を進めています。

2008年に最初のEV車「ロードスター」(写真はTesla Model S)から11年目を迎えていよいよ好転してきたようで、これからが正念場となりました。

 

  

 

これからの10年でEV車が50%になれば完全に温暖化に歯止めがかかりますし、バッテリーや蓄電池の新しい製品が世に送り出される事は間違いないのですから、もっともっと注目をして欲しいと思います。

電費も実際に工夫すれば100Kmで200円ぐらいに抑えられますので、明らかに現在のガソリン価格125円で換算するとテスラの方が安い訳です。

ガソリン車ではない事でエンジンオイル等交換もなく、更にブレーキを掛ける回数が少ないのでブレーキパッドの交換等も殆どないと思って間違いないのです。

 

テスラのスーパーチャージャーももうすでに全国に20ケ所になりましたので上手に回れば、日本を1周できるくらいになっていますし、ガソリン車よりは工夫次第で非常に経費が安いのです。

よく間違った説明がされているケースが多く見かけるのですが、色々と計算してみるとEV車の方が環境にも優しい訳ですからもっと利用して欲しいと思いますし、補助金などを考えるとチャンス到来といった感じです。