パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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とうとうやってきたSSD1T時代M.2 SSDとの使い分け!(Kei)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 スピンするHDD(ストレージ)から徐々にデータ用もSSDが採用される時代に突入し、市場が急速に3D NANDに移行してM.2 SSDが当たり前になりましたが、今回はデータ用として使いたいSSDと起動用に使いたいM.2 SSDでサクサクのデスクトップPC&ノートPCを用意したいものです。

 

CPUは「Coffee-Lake」シリーズなら「Core i5」(CPUスコア7000以上)か「Core i7」(同12000以上)、AMD「Ryzen」シリーズなら「Ryzen 5」以上で十分ですが問題はストレージです。

データ用にはHDDを使用している場合が多いのでどうしても遅くなってしまうのですが、SSDなら高速で呼び出しが可能です。

 

それでは1TBクラスのSSDのベスト3から紹介します。

●crucial MX500CT1000MX500SSD1/JP (14,900円前後)

●SAMSUNG 860 Evo MZ-76E1T0B/IT (15,600円前後)

●SANDISK Ultra 3D SSD SDSSDH3-1T00-J25 (16,900円前後)

〇ADATA Ultimate SU650 ASU650SS-960GT-C (14,000円前後)

 

 

続いてM.2 SSD・1TBクラスのベスト3です。

●crucial P1 CT1000P1SSD8JP (21,300円前後)

●WESTERN DIGITAL Black NVMe WDS100T2X0C(32,900円前後)

●Corsair Force Series MP510 CSSD-F960GBMP510(28,000円前後)

〇SAMSUNG 970 EVO MZ-V7E1T0B/IT(34,800円前後)

 

SSD市場の活況もマイクロングループと東芝とサムスンと三つ巴の戦いから、新しいグループもできて価格競走が激しくなりましたしこれからもっと高速化と大容量化が進んで便利になる筈です。

すべてのPCが高速化されて使い易くなればストレスから解放される時が来ると思っています。