オーディオ小僧とパソコン爺(パソコン病院)

パソコン・旅行・競馬・オーディオ・スマホ・タブレット・お酒の情報!
<< March 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
    
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
在宅勤務の課題は集中して仕事が出来るのか?(Sho-R)

JUGEMテーマ:お仕事

 在宅勤務にもいろいろと問題が残されていて、仕事の時間が長くなれば効率が悪くなる可能性はあるのですが、与えられた仕事量が4時間程度で終わるなら遅い速いがあってもそんなに効率が落ちることはないので、その4時間というのが一つの目安になると思っています。

 

貿易の仕事は時差があるので時間的な制約を受けることもあって少し工夫が必要ですが、国内であれば時間の制約はありませんので朝10時から午後3時(お昼休み1時間)と、13時から17時までの4時間と2つのコースが選べます。

これなら子供の面倒を十分に見られますし、配偶者控除の対象内で仕事が出来ますので主婦の開いてる時間が完璧に利用可能です。

ストレスフリーの状態にして仕事をする事が出来ればと、模索は続けるつもりでいます。

 

「テレワーク」や「リモートワーク」のシステム導入で解決する部分は多いのですが、どうしても仕事をサボってしまう人も中にはいますので、今後はその問題にも取り組む必要があります。

貿易業務の場合は、欧州の営業活動は日本時間の20時から24時前後にメールが多く届くようになっていますので、それに合わせたいのですが、残念ながら日本サイドがクローズ状態なのです。

注文があってもそれに見積もりを返信することが不可能なので、朝早くから処理をすれば午前中に見積依頼が出せる様になりますので、欧州がスタートする午後には返事を送る事が出来て、1日でも早く商品が届けられるようになります。

 

 海外拠点の話はその状況から発想が出たのですが、貿易業務はすべて英語ベースなのでそこがネックでもあり営業の要がそこにあるのです。

仕事先(事務所)と居住区が徒歩で済むなら交通費が必要なくなるので、その分社員のみなさんの福利厚生は充実する訳です。

これは海外拠点では大切な事かもしれませんし私も非常に興味のある部分なので、その部分を少し探ってみたいと思っていますが生活環境や慣習も違う国でビジネスを行うという事は、とても難しいものなのです。

 

幸いにも父は英語も満足に話せないのですが、度胸だけでビジネスを長い間やってきたこともあり、型に嵌らない破天荒なアイデアが生まれてきます。

最初、私達は「車の輸出」や「航空機部品の輸出入」でのスタートを模索したのですが、大きな資金が必要だったので現在の仕事に目標を切り替えて2年もかけて準備をしたのです。

 

総勢22人のエンジニアがあいてる時間を利用して、いろいろな事をネット上から情報として集めてくれましたし、今後の想定できる問題も起こりうる問題も事前に分かっています。

父がみんなに教えた事から始まった「PC工房」と「競馬情報」という繋がりが、その後に発展して素敵なマリアージュから生まれた事業なのです。

そんなこともあってシステムエンジニアの存在が、今後は大きく仕事を変化せてくれると期待しています。