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オリーブオイルとワインについて!(Kei)

 今回はオリーブオイルとワインについてですが、最近はどこの家庭でもパスタやサラダやピザなどイタリアンが多く、オリーブオイルも体に良い食品としてよく使われるようになりました。

植物油ですから動物油みたいにしつこくないので、ドレッシング等にもよく使われますが、やはり取り過ぎは良くないので注意が必要です。

 

最近は質も良いものが多くフルーティーな香りのするものも含め沢山の種類が販売されていますが、バターと変わらないくらいカロリーもありますので、取り過ぎないようにしたいものです。

日本にはイタリアやスペインのようにオリーブオイルに対する規制がありませんし、非常に曖昧なものですので酸度などの規制も大きく異なるのです。

「エクストラヴァージンオリーブオイル」と呼ばれる酸度0.8以下のオリーブオイルは、フルーティーなものが多く香りを楽しんで欲しいのですが、加熱することでその素晴らしい風味が失われてしまうのです。

 

 

加熱にはピュアオリーブオイルやオリーブポマースオイルを使っていただければ良いのですが、料理に最後の香りづけにエクストラヴァージンオイルを数滴垂らすだけでも大きな差が出るものです。

バターもそうですが良質なものほど高い温度で調理すると風味が失われてしまいますので、料理をする時は最後にバターを絡ませるくらいがベストです。

それに100gでカロリー比較をするとなんとバターよりもオリーブオイルの方が175kcalも多いのですが、やはりオレイン酸やポリフェノールを多く含むオリーブオイルが健康にはいいのです。

ただし、カロリーは高いので取り過ぎには注意が必要なのですし、「マーガリン」等は加工過程で発がん物質を作り出してしまうのです。

 

 続いて輸入ワインの添加物「酸化防止剤」(亜流酸塩)の頭痛問題が良く取り上げられますが、添加量が徐々に少なくはなってきているのです。

しかしワインの品質を守るためには不可欠な添加物なのですし、これが無いとワインは酸化が進んで白ワインは茶色に、赤ワインは黒色に変色してとても不味くなってしまうのです。

したがって酸化防止剤を沢山摂取しなければ良いので、ワインを飲むときは程々に注意して飲めば頭痛に悩まされる事もありません。

 

その他にもオーガニックワインや無添加ワインなども国産ワインに多く見られるようになっていますので、気になる方はそんなワインを選んで欲しいと思います。

もちろん日本ワインも、ウイスキーと同じで品質の良い素晴らしいワインが、沢山売られていますので是非飲んでみて下さい。

機会があればそんなワインも取り上げてみたいと思いますが、基本は自分の好きなワインを程々の量を守ってもむことなのです。