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TANNOY往年の銘機「Arden」の復活も!(Kei)

JUGEMテーマ:オーディオ

 今回「東京オーディオシヨウ2018」は11月16日〜18日まで開かれましたが、私は今年も仕事の都合で行くことができませんでした。

昨日24日JBLの銘機「L100」と「4310」の復活について書きましたが、昨年のTANNOY「Arden」復活も思い出があるスピーカーなので、チョットだけ書かせて貰いました。

 

  

 

同軸型の38cmユニットであるHPD385Aが、独特な音場を作り出してくれ自然で優れた音を出してくれますので、大好きなスピーカーでした。

私が購入したのは1977年頃(発売1976年)で1台200,000万円前後、3年経ってとても良くなった頃に喫茶店をオープンすることになった友人がどうしても欲しいというので譲りましたが、「Arden mk2-3832」と「Arden mk2-DC386」と進化を楽しみました。

幅660×高さ990×奥行370mmで43Kgととても重かったですので移動は大変でした。

 

復活版「Arden」は2017年9月に発売されましたが、価格は3倍の1台600,000円(税抜き)とちょっと手が出ませんでしたし、幅602×高さ910×奥行362mmで41Kgなので、現在の住まいではちょっと大きすぎで無理なのです。

それでも試聴には3回ほど行きましたし随分迷いましたが、ユッタリとした自然な音はさらに磨きがかかって素晴らしいです。

 

  

ユニットも新開発された同軸型でとても柔らかな優しくて力強い自然な音が美しいスピーカーです。

広めのリビングや音響ルームがあるならピッタリのスピーカーで、クラシックからジャズまで何でもナチュラルに再生してくれます。