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JBL往年の銘機「L100」と「4310」が復活!(Kei)

JUGEMテーマ:オーディオ

 私がJBLのスピーカーに遭遇したのは17歳の時でしたが、そのダイナミックなサウンドには驚かされたものです。

その後「4310」が発売されたのが19歳の時1971年だったと思いますが、初めて購入したJBLは1973年に発売された「4311」で随分長い間モダンジャズやフュージョンを楽しませていただきました。

 

ウーハーが30cmと大きかったので幅360×高さ600×奥行300mmと結構なサイズ、ダイナミックな音が特徴でサンスイのアンプやマランツのアンプに組み合わせて楽しませていただきました。

また「L100 Century」も「4310」と同じ1971年に発売され、何れも1台15万から20万円で売られていて友人宅には「L100」があって、幅370x高さ600x奥行350mmと奥行きが「4311」よりは大きく、サウンドもゆったりとしていてお互いに行ったり来たりで楽しんだものです。

 

今回このどちらも復活発売という事で「L100 Century」は「L100 Classic」(1台228,000円)、「4310」は「4312G」(1台120,000円前後)でとなっています。

 

「L100 Classic」⇒幅390x高さ637x奥行372mm・26.7Kgとちょっと大き目です。

 

 

「4312G」⇒幅362×高さ597×奥行305mm・25.2Kgとほぼ同じ大きさです。

 

 

各製品にリンク付けをしていますので、クリックして情報を集めてみて下さい。

どちらもまだ製品の試聴が出来ていませんし発売が12月にずれ込むかもしれないのですが、きっとあのアメリカンサウンドでの復活だと思いますので期待感で一杯です。

どちらも私のオーディオの原点ですから、チャンスがあったらどちらかは購入したいと思っています。