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4KモニターHDRとDisplayHDRの違いについて!(Shun-J)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 これまで「HDR」(ハイダイナミックレンジ)はその画質の美しさで急激に市場に広がりましたが、規格がまちまちでしたので米ビデオエレクトロニクス規格協会「VESA」はシステムのパフォーマンスによって3つのレベルに分けて、ベーシックな「DisplayHDR 400」、ミッドレンジの「DisplayHDR 600」、ハイエンドの「DisplayHDR 1000」品質基準を決めたのです。

これによってノートPCとディスクトップPCのディスプレイはこれまでよりも明るくなって、見易くなりさらに応答速度も規格が確立されたことになり、ゲームユーザーにとってもさらに美しい映像が提供されるのです。

 

対応モニターの発売はまだまだ少ないですが、32インチクラスではフィリップス「328P6VUBREB/11」(DP-HDR600対応・60,300円前後)、LG「32UL950-W」(DP-HDR600対応・156,400円前後)が発売されています。

27インチではASUS「ROG Swift PG27UQ」(DP-HDR1000対応・258,300円前後)、43インチクラスではフィリップス「436M6VBRAB/11」(DP-HDR400・59,400円前後)・「436M6VBPAB/11」(DP-HDR1000対応・89,800円前後)が発売されていますが、これから対応製品が続々登場する予定ですので楽しみです。

 

 

 

今後は多数のミッドレンジやハイエンド製品が発売されるものと思っていますが、ゲームだけでなく写真の編集などでも大いに活躍しそうですので楽しみです。