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M.2 SSDの発熱問題についてで〜す!(Sho-R)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 最近のM.2 SSDは以前と比較して薄型になったとはいえ、まだまだ発熱問題が残されていて解決されていないのが現状です。

薄型になって耐久性も上がってとても良くなりMTBF(平均故障感覚)も150万時間から200万時間と伸びて、とても丈夫にはなったのですが、発熱問題はやはり解決が出来ていません。

 

最近は片側チップだけの製品も増え、厚さも3.5mmから主流は2.38mmや2.15mmと薄型になっていますので、ヒートシンクだけでもトラブル温度までには到達しないものもあります。

OSとソフトだけのインストールなら240GB〜256GBあれば十分ですので、これからはヒートシンクも含めて注目です。

 

人気はこの3種類ですが、薄型で非常に扱いやすいです。

★Intel SSD 760p SSDPEKKW256G8XT(8,300円前後)⇒R3210MB/s&W1315MB/s・厚さ2.38mm

☆WD Black NVMe WDS250G2X0C(9,000円前後)⇒R3000MB/s&W1600MB/s・厚さ2.38mm

★ADATA XPG SX6000 Pro ASX6000PNP-256GT-C(7,000円前後)⇒R2100MB/s&W1200MB/s・厚さ2.15mm

 

Intelの製品が一番高速な訳ですが、体感速度はそんなに変化が有りませんのでどれでもいいと思います。

ADATAの製品は簡易ヒートシンクが付属になっていますので便利ですが、私達の場合は「XPG STORM RGB M.2 2280 SSDヒートシンク」(2,800円前後)を使用しています。

 

 

とてもデザインもいいですが良く冷えますのでいつも使っていますが、流用できるので他のメーカーのM.2 SSDにも利用しています。

色々と工夫して対応していますが、温度が65℃を超えるとちょっと心配なので環境によってはサイドファンの利用もしています。