Audio小僧&PC爺(オーディオ小僧とパソコン爺)

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ゲーミングPCのメモリは16GB以上で本来なら32GB!(Sho-R)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 メモリの相性問題は少ないように見えますが、「Room365」の様に毎日組み込み作業がある工房では結構起こる事なので、色々と準備をしてから作業に入っております。

昨年3月〜4月に発売されたX370チップセット、10月〜11月に発売されたZ370チップセットマザーもそうですが、その後今年に入ってからX470チップセット、Z390チップセットとバージョンは上がりました。

 

特に特別な事はないのですが、OCメモリではこのマザーでは3200MHzで動くのに、こ値らのマザー2666MHzでしか動かないという事象に出くわして困ってしまいます。

本来は2400MHzや2666MHzで駆動するメモリがOCされているので、本来のモジュール規格では普通に動きます。

 

最近はメモリもLEDが付いてピカピカと光るものが多くみなさん楽しんでいますが、今年に入ってから発売されたヒートシンク付きのゲーミングメモリーを幾つか紹介しておきます。

出来れば最低16GB、出来るなら32GBは搭載してください。

 

 

◎ADATA「AX4U320038G16-DT41」3200MHz・8GB×2(22,000円前後)

◎crucial「Ballistix W4U3000BMR-8G」3000MHz・8GB×2(24,000円前後)

◎Patriot「PVR416G266C5K」2666MHz・8GB×2(22,600円前後)

◎G.Skill「F4-2666C18D-16GTZR」2666MHz・8GB×2(20,000円前後)

 

本当に素晴らしいOCメモリが沢山発売された今年は、私達もPCの組み込み作業は楽しかったです。

いつもCorsair・crucial・G.Skillのメモリが用意されていますので、どれが合うかをチェックしながら組み込んでいますが、無理してOCメモリを選ばない様に注意してください。