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「勝ち逃げの歴史」背負ってきたものを下ろす勇気は必要!(道大)

JUGEMテーマ:競馬

 私もそうでしたがあまりクヨクヨすることのない性格でしたし、競馬で借金作って結果的には家業を継ぐ事にはなったものの、最初は競馬場が目の前にあるのですから普通に負けていました。

競馬の重いデータを背負っていたのですから無理もない話なのですが、勝つ日よりも負ける日が多くなるのはごく自然な事で、借金は増えなくても自分のお小遣いはいつもゼロの状態でした。

 

ある日突然、もう駄目だと思って背負ってきたものを下すことにして、「勝ち逃げ」をコツコツとやり始めたのです。

徐々に借金地獄から解放されてプラスが出るようになったのですが、ギャンブルの面白さからはかけ離れていましたが嬉しかったですね!

何で重い荷物を背負っていたのか分からなくなってしまうのですが、これまで色々と勉強してきたことは、何だったのか分からなくなるのですから理解に苦しむ訳です。

 

でも背負ってきたものを下すことで「Pランク」は合理的に出来ていることが判明するのですから、やはり不思議に思ったものです。

でも徐々にその原理が正しいという事は「ボス」が言った通りで、競馬で背負ってきたものを下ろす時になって初めて理解が出来ました。

ただただ自分の考えをすべて捨ててしまう事だったのです、簡単な事なのですがそれが出来ないのが普通だそうです。

本当に厳しい世界がそこにはありましたが、10年も苦労したのにと悲しかったですし悔しかったです。

 

それからはコツコツと「馬連」での「勝ち逃げ」で資金を貯めて、息子の卒業に合わせて関東に戻る計画を立てたのです。

その後はカミさんも賛成してくれてとんとん拍子に計画は進んで行き、今は幸せな日々を送っています。

自分が苦労して積み上げたものを捨てなければいけないのですから、本当に時間が必要なのと勇気が必要だったのですが、その後は急激に生活が変化していったのです。

しかも緩やかにユックリと静かに進んで、とても心配のない安心感が得られたような不思議な安ど感に包まれたものです。

 

亡くなった「中本」さんからも最後に手紙をいただきましたが、同じような事が書いてありましたので、彼も同じ道を歩いてきたのでしょうか、ギャンブル道から外れた購入法を受け入れるまで相当な時間が必要だったそうです。

そんなみんながここに残っているのですから、きっと本来は誰でも出来る事だし選択できるのだと理解しています。

みなさんも背負ってきたものを下す時が来るかもしれません、その時は声かけて下さい。