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改ざん・産地偽装など日本企業の信頼が失われる!ハイレゾも!(Kei)

JUGEMテーマ:オーディオ

 日産自動車に続いてスズキ自動車もデータ改ざんが発覚し、日本企業の在り方や存在感が薄れてきているのですが、これを機会にこの状況を真摯に受け止めて、国を上げて企業の立て直しに力を注いで欲しいものだと思います。

残念ながら私達の会社も置かれた立場が産地偽装の真っただ中に置かれており、自分たちが注意してもしきれない部分が多いです。

そんなこんなで徐々に「国の責任」の大きさが見えてくる訳ですが、調査する機関があるにも拘らず実際には機能してないという事になりのです。

 

企業は利益を上げるために改ざんまで行う、同じ理由で海外で作られた製品を日本製品として売ったりと、それは食の世界までに波及して利益追求が最優先事項となって、品質や安全性は疎かにされてしまっています。

パワハラやセクハラで仕事環境もストレス満タンのブラック企業が多く存在しますし、私達の周りには社会保険や厚生年金に加入していない会社や、休日出勤手当や残業手当を払わない企業も多いのです。

 

もっと驚いたのは「ハイレゾ人気」の急降下、あれだけ2014年から急激に注目されはじめ2016年から2017年までは高級機が次々に発売されてきたのに、2018年に入るとパッタリと新製品の発売が緩やかになってしまいました。

確かにいい音で音楽が聴けるのですから幸せな事なのですが、「ハイレゾ」は機器が間違った方向へ動き出してしまったのです。

1万円〜2万円台に優れた製品があるのに、10万〜50万円へそして100万円越えまでと増えて行き頓挫してしまいました。

 

最近はPC側のマザーにもDACが搭載されて手軽にハイレゾが楽しめる様になったのですが、元来PCサウンドの悪い環境から始まった訳ですから、機器側の対応によってそこそこの機器でPCに蓄積した「音楽がほど良い音で楽しめる」様になれば十分なのです。

しかし、あらぬ方向へ走り出したために頓挫してしまったようです。

 

 DAC用のチップが高くても1個3,000円前後なのに、とんでもない価格のDACが沢山登場しました。

試聴してみるとそれは耳が痛くなる様な情報量で聴いていて疲れてしまう機器が多かったですが、私達はアナログ時代の柔らかで滑らかな音が好みなので、その柔らかさのまま音に奥行きが欲しかったのです。

お陰で全てのミュージックファイルは大きく進化しましたし、とても良くなった部分が大きかったと思います。

 

ハイレゾはニアフィールドにピッタリで、広い部屋で離れた位置のスピーカーから音を出したのではその良さが分かりずらいものですが、SONYのイヤーホンやヘッドホン「h.ear on 2 Wireless NC WH-H900N」(25,700円前後)がハイレゾ部門で上位に位置するのは、その使い易さと音の良さと装着感の良さだと思っています。

SONY製ハイレゾ対応ウォークマン「NW-A45」(18,400円前後)との相性も凄く良くて、ハイレゾ環境の素晴らしさをしっかりと表現してくれています。

 

 

何と言ってもクリアでしかも柔らかな音で、疲れないハイレゾ感は特筆ものだと思います。

ハイレゾ対応ウォークマンとヘッドホンで5万円以内で手に入るので、こんな商品こそ魅力的な商品だと感動しています。

外でも家でもとても良い音でお勧めですが、こんな商品を他の企業も出してもう一度「メイド・イン・ジャパン」の信頼を取りもして欲しいものです。