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Micro-ATXマザーで自作するゲーミングPC/Part2(Shun-J)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 前回はMini-ITXマザーを取り上げましたが今回はMicro-ATXマザーです。

みなさんもグラフィックカードを1枚だけで構成するゲーミングPCなら、Mini-ITXでもMicro-ATXでも良いと考えている方が多いと思いますが、できればマザーは小さい方が良いに決まっているのです。

しかし、拡張性を考えて大きなATXマザーを選ぶことが当たり前だった時代とは違って、実際には私達も小さなマザーでエコなゲーミングPCを組み込むのが好きでした。

 

ゲーミングマザーで選ぶと本当に少ないのですが、AMD系のX470チップセットのマザーは1枚も販売がされていません。

その代わりB450チップセットは豊富に発売されており、価格も安いのでお勧めではありますので取り上げておきます。

 

☆Intel

●ASUS ROG STRIX Z370-G GAMING(21,300円前後)

●MSI Z370M MORTAR(14,300円前後)

●MSI Z370M GAMING PRO AC(22,300円前後)

●ASUS ROG STRIX Z370-G GAMING AC(23,300円前後)

 

☆AMD

●MSI B450M MORTAR TITANIUM(13,800円前後)

●GIGABYTE B450 AORUS M (10,800円前後)

●ASUS TUF B450M-PLUS GAMING(12,700円前後)

●MSI B450M GAMING PLUS(10,300円前後)

 

こうなると候補は安く自作したい人にはAMDかMSIで、スペック重視でというならASUSでという感じになると思いますが、これらのマザーならそんなに大きな差がある訳ではないので、注意するべきはむしろメモリーやモニターを良いものを選んで欲しいものです。

 

最近のマザーはサウンドに関してもノイズの少ない環境が用意されていますので、ゲームではいろいろと有利な条件がそろっていますし、メモリーとモニターは出来るだけ高速なタイプを用意しておきたいものです。

出来れば4Kモニターも視野に入れて置きたいものです。

 

特に私達はスムースプレイが原則ですからモニターには注意していますので、NVIDIAのグラフィックカードならG-SYNC対応のモニター、AMDのグラフィックカードならFreeSync対応のを選んでいますが、144Hz以上で駆動するモニターを選んでいます。

 

●G-SYNC対応27インチ

☆Acer XB270HAbprz(58,100円前後)

☆Acer Predator XB271HUbmiprz(78,600円前後)

☆ASUS ROG SWIFT PG278QR(82,400円前後)⇒WQHD(2560×1440ドット)解像度対応・165Hzと素晴らしい!

 

●FreeSync対応27インチ

☆LG 27GK750F-B(41,800円前後)⇒フルHDで240Hz駆動ですから!

 

☆Acer KG271UAbmiipx(49,800円前後)

☆ASUS ROG STRIX XG27VQ(52,400円前後)⇒曲面パネルで144Hz駆動モニターでゲームにピッタリ!

 

モニターだけでも大きな違いが出ますので出来るだけ良いものを選んでください。

色々なトラブルで環境のアップデートが必要になりますが、諦めないでやる事も大切です。