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Mini-ITXマザーで自作するゲーミングPC/Part1(Shun-J)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 Mini-ITXで小さなゲーミングPCを自作する場合の問題は結構大きな問題があり、大きなグラフィックカードが使えなかったりエアフローが悪かったりでちょっとワンランク上のケースを用意してというのが、私達エンジニアの意見なのです。

最近は「Raijintek」のカラフルなMini-ITXのケースが人気で、今回もそれで組み込んだ事務用のPCが沢山ありましたが、今日はミドルタワーやMicro-ATX用のケースを流用してという事になりました。

 

さてゲーム側が最新のものでも6コアに対応しているゲームは少なく、4コアに対応しているものが多いのでCPUはCore-i7 8700K&8700(6コア/12スレッド)やRyzen 7-2700X&2700(8コア/16スレッド)は、必要ない様に感じるものですが、真実はそうではなくグラフィックカードが最高クラスのものであれば、CPUも最高クラスのものが必要になるのです。

それでもコストを考えると最低Core-i5 8400(6コア)か、Ryzen 5 2600(6コア/12スレッド)は必要です。

 

新グラフィックカードを使えば予算が30万円と20万円では、数値的にはちょっとだけしか違わないパフォーマンスですが、実際のゲームではフレーム落ちも考えられますので、できればCPUもスペックを上げておく様に心がけて下さい。

最初にMini-ITXサイズのマザーを選びましょう。

 

●ASUS ROG STRIX Z370-I GAMING(23,400円前後)

●ASRock Fatal1ty Z370 Gaming-ITX/ac(20,200円前後)

 

●ASUS ROG STRIX X470-I GAMING(25,400円前後)

●ASRock Fatal1ty X470 Gaming-ITX/ac(21,800円前後)

 

「Room365」ではMini-ITXマザーに関しては、どうしても「ASRock Fatal1ty」シリーズが安定していますのでお勧めです。

このマザーをベースに前回選んだパーツを組み合わせましょう。左がAMDで右がIntel系です。

 

●ASRock Fatal1ty X470 Gaming-ITX/ac(21,800円前後)⇒ASRock Fatal1ty Z370 Gaming-ITX/ac(20,200円前後)

●Ryzen 7 2700 BOX(34,000円前後)         ⇒intel Core i7 8700 BOX(35,900円前後)

●G.Skill F4-3000C16D-32GSXKB(39,000円前後)   ⇒G.Skill F4-3000C16D-32GSXKB(39,000円前後)

●ASUS DUAL-RTX2080-O8G(129,400円前後)     ⇒ASUS DUAL-RTX2080-O8G(129,400円前後)

●crucial MX500 CT1000MX500SSD1(22,000円前後) ⇒crucial MX500 CT1000MX500SSD1(22,000円前後)

●Seasonic SSR-650PX Platinum (17,300円前後)   ⇒Seasonic SSR-650PX Platinum (17,300円前後)

●Raijintek STYX(9,200円前後)            ⇒Raijintek STYX(9,200円前後)

合計 272,700円                                                         ⇒合計 273,000円