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エコライフの大切さを再確認!(Kei)

JUGEMテーマ:エコライフ

 北海道で大きな地震があって札幌の友人宅も停電で大変だろうと電話をしたら、エコライフに切り替えたという事で3日分の蓄電装置と太陽光パネルで普通に生活が出来ているようで安心しました。

街からちょっと離れているだけに心配だったのですが、水も井戸からタンクに貯めているという事で大事に使えば1週間は大丈夫だそうで、上手にエコライフを実現しているようです。

 

今年の天候異常は集中豪雨だけでなく台風もそうですが、大量の雨を降らせたことで地盤が緩んでいるところへ、大きな地震があったためにあちこちで液状化現象が起こって大きな被害をもたらしたと思うのです。

あの2011年にも電力不足で何カ月も電気が止められる事態になったのですが、今回の北海道の地震でもやはり発電所が止まっていて電力不足になるようです。

どうやら計画停電が実施されそうですが、昨日の午後4時で132万戸が停電中という事で素早い復旧が望まれています。

 

公共のライフラインが寸断された場合はこんなケースは十分に考えられるわけですが、優秀なエンジニアだった友人は家族のために昨年に太陽光発電と蓄電装置と、ウオータータンクを用意したようです。

暖められた水は床暖房にも使われているという事で、非常にエコな生活をしているようですが殆どが息子さん達と一緒に工事をしたらしく、冬でも水道が凍結しないように工夫がされているというのです。

 

経験が十分に活かされた素晴らしいエコライフだと思いますが、やはり大切な事だと思うのです。

友人の住んでいるところでは井戸があったからこそ、自分達で水を使ったエコライフが考えられたのでしょうが、それぞれの環境に合わせた考えだと感心しています。

 

 今回こうして沢山の方が亡くなって自然災害の恐ろしさを実感していますが、私も高校生の時に「十勝沖地震」と集中豪雨による「山津波」を経験しましたし、2011年(東北地方太平洋沖地震)には忘れられない計画停電も経験しています。

また、1995年の「阪神・淡路大震災」時は丁度、朝1番の新幹線で神戸に向かったのですが、途中から先へ進めなくなって引き返した経験もしています。

仕事で向かっていたのですが、その時に合う予定だった方はその地震で亡くなりました。

 

私の田舎は青森ですが河川の水も綺麗ですし、例え水道設備が壊れても井戸も沢山ありますので飲み水に困る事はないのですが、電気だけはきっと復旧に時間が必要だと思います。

最近はみなさん高台に家を建て替えていますが、谷合の集落ですから決して安全とは言えない場所で暮らしています。

エコライフもしっかりと考えて修正していく必要がありそうで、今後は水の確保や蓄電装置もきっちりと考えたいものです。