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小さなゲーミングPCに最適なSFX規格の電源!(Sho-R)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 流石に小さなゲーミングPCともなるとATX規格の電源だと、サイズ的にちょっと厳しいものがあって、VGAカードが挿せなくなったり、干渉があったりでできれば小さめのSFX規格の電源が欲しいものです。

最近は500W〜650Wの製品で「80PLUS認証」BronzeやGoldの良い製品が沢山出ていますので、紹介しておきます。

 

  

 

「SilverStone」の「SST-SX600-G」(12,800円)は準ファンレスになっていて静かですし、フルモジュラーケーブルで狭い筐体でも楽々です。500Wと650Wもあります。

 

「Corsair」の「SF600」(13,400円)こちらの低負荷時はファンレスモードでとても静かですし、フルモジュラ―ケーブルになっています。

 

「FSP」の「DAGGER SDR600」(17,000円)やはりフルモジュラーで扱いやすい電源です。

 

最近は低負荷時はファンが停止しているモデルが多いので、ミニタワーやキューブ型の小さなケースでも非常に静かですしやはり良い電源を選ぶことが大切です。

注意としては450Wでも足りると判断したら、ワンンランク上の500W〜600W目指しておけばPCは不安定になりません。

特にVR等で遊ぶときには注意が必要ですので、ギリギリは困ります。

 

一番大切なパーツで耐久性が必要なのにあまり注意がされないのですが、しっかりしたゲーミング環境には必須条件なので安物は避けて下さい。

またフルモジュラーケーブルで筐体の中も綺麗に配線できますし、干渉などが少なくて助かります。

 

「Room365」ではATX電源は「Corsair」か「Seasonic」の電源を進めていますが、どちらも保証期間が7年以上の製品が多いので助かります。