Audio小僧&PC爺(オーディオ小僧とパソコン爺)

パソコン・旅行・競馬・オーディオ・スマホ・タブレット・お酒の情報!
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
    
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
冷めてしまったハイレゾ熱PCオーディオ再考!◆Kei)

JUGEMテーマ:オーディオ

 ハイレゾは徐々に方向を見失った形で終息を迎えたのですが、しかしネットワークオーディオレシーバーやネットワークコンポは今後も残ってはいくものと思っています。

しかし今後の事を考えると自分たちにとって、どんなシステムで残すか一番良いのかを考えてみるべきなのですが、PCオーディオもネットワークオーディオシステムによって、これまで以上に便利に使える様になるでしょう。

 

コンポもニアフィールドリスニングに適したものであればハイレゾが十分に楽しめる訳ですが、もうすぐ発売される「DENON RCD-N10-K&W」(44,600円前後)や「Marantz NA6006」(58,000円前後)、今年発売の「TEAC NT-505-S」(159,800円)、昨年発売のパイオニア「N-50AE」(69,500円前後)、ヤマハ「NP-S303」(36,000円前後)等もとても良いです。

 

今回は今月発売予定の「DENON RCD-N10」と「Marantz NA6006」を取り上げてみます。

●RCD-N10

 

●NA6006

 

今回これらを取り上げたのは「AirPlay2」という新規格に対応しているという事も含め、ハイレゾ再生もできるという事と価格的に誰でも買える範囲にあって、高額な機器がなくてもニアフィールドリスニングでハイレゾ再生が楽しめるのがいいです。

「Marantz NA6006」は別途パワーアンプが必要になりますが、「DENON RCD-N10」はオールインワンタイプで筐体も小さく使い易さはこちらが上です。

 

無理をしなくてもハイレゾ再生を楽しめるのが一番なので、これらを上手に工夫して使って欲しいのです。

ニアフィールドリスニングでハイレゾを楽しむなら、これらの装置で十分なのです。