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「勝ち逃げ」をするための心構えと環境!(翔)

JUGEMテーマ:競馬

 私は小さい時から親父の「勝ち逃げ」を見てきたし、競馬場にも何度か連れて行ってもらいました。

きっとこんなに我儘で頑固な人は他に居ないかもしれないのですが、金がなければ手を出さないのが親父の特徴、きっと親父のポリシーというかルールなのでしょう。

 

最初の頃は競馬場へ行っても私にも2万円、母にも2万円、自分も2万円で遊ぶだけで一切「勝ち逃げ」をしていること等、見せた事がなかったのですが、最近は私も独立して家で仕事をするようになってその全貌が見えてきました。

いつもパソコンを自作しているか、パソコンをやっているかしか見たことないのですが、パソコンは競馬のデータだらけでした。

 

今年含めると10年6カ月分のデータがあります、どうやら遡ると1950年からの分析を始めたらしいのですが、5年毎に前のデータが使えなくなっていく様で、最近の10年分が残っていれば十分だそうです。

ただただ競馬のために沢山のお金を投資してデータ分析をしたのだそうですが、その超大なデータ量に驚いてしまいました。

 

 今はお金をかけなくても色々な方法でデータが簡単に集まるそうですが、パソコンの無い時代は大変だったようです。

無理をしないで勝負するなら「勝ち逃げ」と親父は思っているそうですが、結局はみんな無理して墓穴を掘ってしまうのでどっかで競馬を諦めなければならなくなる様です。

 

みんな手元に500万あるとそれで「勝ち逃げ」をしてしまうのですが、親父はそれを8口に分けて62.5万円を1口として購入を始めるそうです。

それでも8日間(週1回勝負8週間)連続でパンクすれば資金は無くなる訳ですし、それ相応の覚悟を持って購入をしなければならないのです。

 

パンクは連続2週というのはあるそうですが、資金は一開催で倍になるコースもあるので土曜日4コースだけでも、十分なプラスが得られるという単純な計算上に成り立っている様です。

やっとその全貌を説明して貰いましたが、非常に機械的に購入して的中したらそこで終わりなのです。

 

しかも競馬の最中に昼寝はするし、G1レースはいつも「シゲ」さん達とテレビ観戦ですが、その他のレースではデビュー戦を平日にビデオ配信したものをよく観ているぐらいで、購入も研究室に任せっきりなのです。

こうして60代4人、50代3人プラス1、40代3人プラス1、30代3人、20代9人の24人で研究が進められているのですが、仲間との連絡もメールがメインで時々SNSとペーパレスです。

 

なんか「ギャンブル」感の感じられないとてもリラックスした環境なので、ちょっと面食らいましたが、どうやらそのリラックスできる環境が必要だという事が仲間入りして理解できました。

私は競馬の事は全く分からないのですが、パソコンの事なら先日まで勤めていた会社がパソコンのパーツを扱っている会社だったので、データ分析やパソコンの修理ならお役に立てる思っています。

 

見ているとこの仲間達がみんな「さん」付けで呼び合っていて、上下関係も全く無い様子で同じような感覚で競馬を楽しんでいて、気負ったところなど微塵も感じられません。

このリラックスできる環境とみんなでワイワイと楽しめる環境があって、初めて上手く行くのかもしれません。

 

きっとそんな環境が必須なのかもしれないですが、今は真直ぐに勉強だと思っていますし、まだ不完全なデータを今度担当することになって責任重大ですが、頑張ってやり遂げたいと思います。