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もうすぐ夏休みゲーミングPCの自作準備は進んでいますか!◆塀戞

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 今日は注目のマザーボードの選択についてです。

一番大切パーツに順位を点けるとすると、1位マザーボード、2位CPU、3位メモリ、4位ストレージ、5位電源、6位ケースの順になるのですが、マザーボードを決める事から始めるのが基本です。

マザーボードは半永久的に使うものではありませんし、価格の高いものだからいいとは限らないので、基本的なものが搭載されたマザーなら後々困らない訳で、暫くは使えるものだと思って構わないです。

 

例えばASUSのマザーならTUF・PRIME・ROGシリーズ、ASRockならExtreme・Taichi・Fatal1tyシリーズ、MSIならMortar・Gaming・Tomahawkシリーズ、GIGABYTEならAorusシリーズ等が人気です。

長くお付き合いしたいならやはり、サウンド(DAC搭載)・HDMI・DesplyPort・USB3.1 Type-C・M.2などは是非とも欲しいものです。

 

確かにこれらをすべてクリアできるマザーは決して多くはないのですが、世代が代わってもサブ機として使えるので出来るだけ搭載パーツが揃っているものを選んだ方が良い訳です。

 

●Coffee Lake対応マザー

☆ASUS ROG STRIX Z370-F GAMING(22,600円前後)

☆ASRock Z370 Taichi(27,300円前後)

☆ASUS PRIME Z370-A(21,800円前後)

☆MSI Z370 GAMING PRO CARBON(20,400円前後)

 

●AMD Ryzen対応マザー

☆ASUS PRIME X470-PRO(22,500円前後)

☆ASRock X470 Taichi(27,300円前後)(DesplyPort無し)

☆GIGABYTE X470 AORUS ULTRA GAMING(18,800円前後)(DesplyPort無し)

☆MSI X470 GAMING PRO CARBON(24,000円前後)

 

AMD Ryzen対応マザーは「DesplyPort」が無いタイプが多いのですが、ほとんどがVGAを使う事になるのでそちらで補えるからです。

しかし、後々サブ機としてマザーが使えますので実際には搭載済みが便利な訳ですし、ASRockのTaichiシリーズの様にWi-Fi搭載もとても便利です。

 

今回はATXサイズのマザーの中から選びましたが、Micro-ATXサイズやMini-ITXサイズのマザーも優れたものが沢山ありますので、揃えてみたいと思います。

「Room365」ではいつものようにASUSのマザーがダントツ人気だったのですが、今年はASRockのTaichiシリーズが随分追い上げていますので注目です。

その秘密はきっとマザーの耐性にあるようで、OCはお勧めはしてませんのでここでは触れない事にしています。