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「夏の間にいろいろと勉強」一杯のコーヒーに夢を託して18-55(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今朝は美しい真夏の富士山の3連発です。

全部違う日に取ったものですが、どれもとても綺麗です。

 

  

 

 今日のテーマは種牡馬のJRAでの通算勝利についてです。

1位:サンデーサイレンス 2,749勝(重賞311勝)

2位:ノーザンテースト 1,758勝(同92勝)

3位:キングカメハメハ 1,712勝(同105勝)現役種牡馬

4位:ブライアンズタイム 1,711勝(同82勝)

5位:ディープインパクト 1,648勝(同173勝)現役種牡馬

 

現役種牡馬ではクロフネ(20歳)1,289勝、ダンスインザダーク(25歳)1,104勝、シンボリクリスエス(19歳)1,006勝、ダイワメジャー(17歳)835勝、ネオユニヴァース(18歳)835勝、ハーツクライ(17歳)827勝、タイキシャトル(24歳)817勝、フレンチデピュティ(26歳)789勝となってます。

 

若い種牡馬ではハービンジャー(12歳)315勝、ルーラーシップ(11歳)147勝、ロードカナロア(10歳)80勝、オルフェーブル(10歳)44勝が期待できそうです。

 

ヒンドスタン、パーソロン、ノーザンテースト、サンデーサイレンスと続いた流れは21世紀に入って、キングカメハメハとディープインパクトという日本馬が種牡馬になって引き継がれたのですが、今年も10位以内に入っている輸入種牡馬はハービンジャーとクロフネだけと圧倒的にサンデー系種牡馬が多くなっています。

ただキングカメハメハは後継種牡馬としてルーラーシップやロードカナロアが出て勢力図が少し変わったのですが、ディープインパクトの後継種牡馬が1頭もいないのは寂しい限りです。

 

 最後に海外のG1レースをチェックしましょう。

●7月13日イギリス「ファルマスS」:ニューマーケット競馬場1,600m「アルファセントーリ」(牝3歳)父Mastercraftsman

●7月14日イギリス「ジュライC」:ニューマーケット競馬場1,200m「ユーエスネイビーフラッグ」(牡3歳)父War Front

●7月14日フランス「パリ大賞」:ロンシャン競馬場2,400m「キューガーデンズ」(牡3歳)父Galileo

 

ロンシャン競馬場とアスコット競馬場は是非とも行って、競馬を観戦してして欲しいです。

とても良い競馬場です。