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私達の購入法の優位性!「道産子のつぶやき」(道大)

JUGEMテーマ:競馬

 私達の競馬好きは馬券を買う事や競馬で儲けようという事から始まったのではなく、単純に馬好きがなるようにして集まっただけなのですが、そこの違いはとても大きなものでした。

課題は何時の時も「日本馬はどうして凱旋門賞で勝てない」がテーマですから、どこの馬の骨がそんな馬鹿を言っているんだろうと思うかもしれないのですが、きっとこの会のみんなは同じ考え方だからこそやっていける部分が多く、やっていけない部分が少ないのだろうと思うのです。

 

競馬に対する価値観はそれぞれ違うはずでも、この「凱旋門賞どうして勝てない」と疑問はみんな持ってるのです。

日本の競馬全体の大きな課題だったのですが、ディープインパクト産駒達によってそこが大きく変化し、欧州のクラシックレース制覇が現実のものとなって、夢の実現はもうそこまで来ています。

データ分析や血統分析などの努力も最初は「勝ち逃げ」の為ではなく、原点はそこにあったのですから創設期の3人は競馬で食えるなんて思わなかったそうです。

 

負けて当たり前というのが「ギャンブル」なのですから、競馬で勝とうと思う人が「日本馬はどうして凱旋門賞で勝てない」なんてことに拘ることはないのですから、当時の3人は別の観点から競馬を観ていたのです。

そこから生まれた「勝ち逃げ」は目標が「凱旋門賞に行こう」、「日本馬を応援しに行こう」でしたからこそ、上手く行ったと思っています。

 

私は一時期、研究室から離れた事がありましたがすべてその目標を見失ったために、離れなければならなくなっただけで、すべては自業自得だったのです。

今はコツコツと無理をしないで勝ったお金を貯めて、色々な国の競馬を観戦するのが楽しみなのです。

もちろん自分の好きな馬はいますのでレースを観ながら応援はしますが、馬券の対象とすることはありません。

これが私達の競馬なのです。

 

こんな考え方が出来れば「勝ち逃げ」は本当に良い買い方なのです。

「Pランク」によって順位が付けられた6頭立ての競馬は、あくまでもゲームの対象なのかもしれません。

何処まで行っても目標は「凱旋門賞」や「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」であって、「ギャンブル」に勝つことではないのです。

負けてもいいからという気持ちがあるからこそ意味があるのかもしれないですね!