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「Web競馬塾」「勝ち逃げ」はギャンブル感覚ではできない!(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 「シゲ」さんが「何が間違っていたのか?」でちょっとだけ書いてくれましたが、「勝ち逃げ」はギャンブル感覚でやると失敗しますので注意して欲しいです。

というのは人間の感覚は好ましい物、ひいきの物などやたらと好きになったりするから、「勝ち逃げ」という方法はこんな人間の特徴を無視したやり方なのでやり始めると相当楽しくない事になってしまうのです。

 

私も「ハイセイコー」や「イナボレス」や「エスコルタ」などが負けても買い続けた事がありましたし、「グリーングラス」の時は随分追いかけましたし楽しさとスリルが一杯でした。

これがギャンブル本来の姿でとても楽しいものですが、私は途中で競馬は普通に勝負したら勝てないと思うようになったのです。

しかも、日本の競馬の売り上げは世界でも有数の売り上げでしたし、競馬はレベルが低いのに売り上げだけは一流の時代で、「凱旋門賞」に日本馬が挑戦しても惨敗するばかりでその悔しさは今でも忘れることが出来ません。

 

この頃から徐々に日本馬が「凱旋門賞」を勝てるようになるまで、色々と研究してみようと思ったのですが、こうして競馬は「勝ち逃げ」へと移っていく事になったのです。

「儲かる競馬」をしないと「凱旋門賞」にも「キングジョージ」にも「ケンタッキーダービー」にも、応援に行けないと考えたのです。

 

こうして「儲かる競馬」はどのレースも6頭に絞られる事になったのですが、それを理解してくれる人は僅かでとても少なかったです。

それでも「シゲ」さんや「中本」さん達の協力で少しづつ、少しづつ進化していったのですが、すべてが順調だった訳ではなく山あり谷ありの状態が続き本当に大変でした。

 

後継者も育てなければいけないし20代〜60代の仲間が、いろいろな形で関わって今の形になりましたし、今でも研究は続けられていますのできっと残ってくれるものと思っています。

このシステムには無理が無いように一人一人がアイデアを出し合いながらやってきましたので、そのすべてを伝えられたらと思っています。

 

みなさんも無理しないでじっくりと取り組んでみて下さい。

「Win5」の様に「勝ち逃げ」以外にも勝てる方法があるものと思っています。