Audio小僧&PC爺(オーディオ小僧とパソコン爺)

パソコン・旅行・競馬・オーディオ・スマホ・タブレット・お酒の情報!
<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
    
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
ノートPCの上手な選び方「CPUスコア」(駿)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 私達はノートにしてもデスクトップにしてもゲーミングPCの組み込みが主たる仕事ですので、常にCPUスコアを気にしながら対応していますが、ビジネスノートとなると目的に合わせなければいけません。

CADやCAE向けの様なハードなところではそれなりのスペックが必要になりますので、「Quadro」搭載のノートを探さないといけなくなるのですが、一般的な事務においてのCPUスコア目安は7000以上と考えて下さい。

 

第7〜8世代の「Core i7」ですと9,000前後、「Core i5」や「Ryzen 5」で7,600前後ありますので、このクラスですと環境にもよりますがMS Officeならサクサクと動きますから、使っていてイライラは無くなります。

CPUをチェックすると殆どが4コア(Kaby Lake‐R)となっていますが、「Coffee Lake」シリーズは「Core i5」(4コア)で9,200前後、「Core i7」(6コア)12,400前後にスコアが跳ね上がりますので、これから発売される機種を待ってみるのも一つの方法です。

 

これは画面サイズには関係なくスコアはCPUの種類によるよるものですし、フルHDノートを基準にしていますが4Kノートでも大きな差は無く、画質が大きく変化するだけです。

しかしこれがデスクトップですと「Core i3」(Coffee Lake)4コアでも8,000前後、Core i5で11,800前後、Core i7で15,200前後、AMD系ではRyzen 5(2400G)で9,300前後、(2600)13,400前後、Ryzen 7(2700)15,500前後となっていますので、やはりデスクトップが20%前後は高速に稼働するのです。

 

残りはみなさんの仕事時の環境に合わせる事で、デスクトップにするかノートにすれば良い訳ですが、激しく新しいものに変化する環境も徐々にスローになってきましたので、長期的に使えるものを選ぶ事です。

最近のクリエイターは自宅で仕事をする方が増えましたし、フリーランサーも増えましたので仕事環境は大きく変化してきました。

 

確実に使い易さを自分の環境に合わせて最良のノートを選ぶなら、クリエイターの方やCADなどを使う方はできるだけスペックに拘る事、一般的な事務用ならCPUスコアを7,000以上にしておけばいいですし、ゲームをやるならThunderbolt 3搭載を選びましょう。