Audio小僧&PC爺(オーディオ小僧とパソコン爺)

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目的別Androidスマホの選び方とは?(翔)

 スマホは目的別に選べばもっと使い易くなるのですが、考えてみるとすべてが特別に良い訳ではなくて中途半端な感じがします。

というのもカメラもサウンドもとても良くなったのですが、カメラは一眼レフに比べるとやはり画質が落ちるし、サウンドもハイレゾ対応になったものの解像度に拘り過ぎて耳に痛いものまであって、現実的にはデジタルオーディオプレーヤーには敵わないのです。

 

しっかりと比較して自分に合ったものを購入するというスタンスを崩してはいけないのですが、オールマイティなスマホはないと考えて下さい。

スマホの良さは電話やメール等テレコミニケーションが主たる目的なので、写真や音楽や動画などはサブ的なイメージで設計されてきているので、言わば付録のような物なのです。

 

これまでのスマホの進化も一通り行くところまで届いたという感じで、さすがに中華製スマホが世界を席巻するようになって、人気のあったサムスンの「Galaxyシリーズ」もソニーの「Xperiaシリーズ」もカメラやサウンドで差別化を計り、シュアーを確保してきたが2017年度をピークに徐々に世界の市場も中華市場も出荷台数の落ち込みが見られるようになりました。

 

今後も中華製品は売り上げを伸ばすために大変な数のメーカーが日本市場に進出してきていますが、日本市場も飽和状態ですので選ぶ側の天下はこれからも続く訳で、差別化はもっと深刻な形でやって来るはずなのです。

私の場合、どうしても音楽は良い音で聴きたいという望みがあるので、結局「デジタルオーディオプレーヤー」を購入、写真も本格的な写真を撮りたいので一眼レフを購入する羽目になりました。

 

Audioも384kHz/32bitハイレゾ対応でも、本体直のイヤフォンからでは煩いと思う音にしか聴こえず、結局はデジタルオーディオプレーヤーのUSB-DAC機能を利用して聴く破目になりました。

96kHz&192kHz/24bitくらいがキンキンした音にならないで、優しい好ましい音になりますので解像度には拘らなくなりました。

 

LDAC利用で96kHz/24bitのBluetoothでもその良さがよく分かりますし、しっかりと奥行きのある音が聴こえてきます。

ワイヤーが無くなっただけでも便利なのに、ハイレゾ音源がワイヤレスで利用できるのですからこの上ない喜びなのですが、上がるのは価格だけというスタイルから、安くて良いものを程々にという考え方で生まれ変わって欲しいと願っています。

間違った性能を競走しあうのではなく、実用的な部分で競って欲しいものです。