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「オークスと海外の話題」一杯のコーヒーに夢を託して18-45(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 競馬はなかなか思ったような結果にはならないものですが、結果的には「アーモンドアイ」の二冠達成となって、「リリーノーブル」が2着、「ラッキーライラック」が3着となって本命サイドの決着になって、馬単も3連単も「Win5」も的中したのですが、「勝ち逃げ」が2コースでマイナスになってしまい、すべて良しとはなりませんでした。

 

それに思ったよりも着差が大きかったので、久々の牝馬三冠もありそうだと思いましたが、これから秋にかけて成長しそうな馬は出てくるのかそちらも気になりました。

続いて海外では古馬のマイルG1、英の「ロッキンジS」は紅1点の4歳牝馬でガリレオ産駒の「ロードデンドロン」が勝ちました。

短頭差と着差は少しでしたが、これで「フィリーズマイル」、「オペラ賞」と合わせ3勝目のG1制覇となったのです。

 

 

次に米三冠レースの二冠目「プリークネスS」は「ジャスティファイ」は再度「グッドマジック」以下を下して、二冠を達成しました。

今回も「ケンタッキーダービー」と同じように、田んぼの様な泥んこ馬場で競馬が行われましたが、終始「グッドマジック」と先頭争いを演じての価値ある勝利で、素晴らしいレースでした。

ライバルは最後に力尽きて4着でしたが、6月9日の「ベルモントS」ではまたライバルとのぶつかり合いが見られそうで楽しみです。

「ジャスティファイ」にも「アーモンドアイ」にも三冠馬になって欲しいですが、無事に三冠目を迎えて欲しいです。

 

20日の濠のG1「ドゥームベンC」に出走した、日本からの移籍馬「アンビシャス」と「サトノラーゼン」は、それぞれ3着と6着と敗れましたが次走に望みが繋がりました。

これからも日本だけでなく海外の競馬から目が離せなくなりました。

 

日本の三冠レースは半分は終わって、「桜花賞」と「オークス」がロードカナロア産駒の「アーモンドアイ」が、「皐月賞」はオルフェーヴル産駒の「エポカドーロ」が勝っていますので、新種牡馬が独占しているようですが、ルーラーシップ産駒も上位に食い込んでおりいつもの年とはちょっと違ったイメージがあります。

これからも楽しみなのですが、色々とデータの分析も必要かなと思っています。