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普段使いの最も優れたノートPC「GamingNote」(翔)

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 ゲーミングノートの最上位クラスになると価格は驚きの金額になってしまいますが、20万円以上になってしまいます。

先日紹介した「ASUS ROG STRIK GL702ZC GL702ZC-R7」(159,800円前後)のCPUスコアは、13,753と非常に高いので今回はそれと比較する意味で調べてみますと、現時点では3モデルが販売されています。

 

●iiyama「LEVEL-15&17FG101-i7-VNRVI-FB」(248,400円〜)スコア15,909が最高

●Dell「ALIENWARE 15&17 プラチナ 」(281,400〜)スコア13,964

●MSI「GT75 8RG-009JP」(489,800円)スコア13,964

iiyamaの製品はCore i7 8700K(Coffee-Lack)、その他の製品はCore i9 8950HK(Coffee-Lack)となっていますが、これなら前述のASUSの製品の安さは格別です。

 

残りは搭載されているGPUが問題になりますので、ゲーミング能力ではGeForce GTX1080がトップ、ASUSに搭載されているGPUは「AMD Radeon RX 580」なのでちょっと足りないです。

比較するとGTX1060とほぼ同じくらいの性能と考えて良いですが、ただ普段使いで高性能というとスコア13,753と15,909では体感できる速度の違いはありませんので、88,600円の価格差程の違いはないのです。

 

  

 

ただしゲーミング性能に拘るならiiyamaの製品はとても魅力的なのです。

このように設置型のノートならデスク上でもそんなに場所を取らないし、とても便利ではあるのですが将来的にはパーツの入れ替えが可能なディストップPCの方が、コスト的には安いのです。

しかしノートなら消費電力が少なくエコである事は違いないのですから、どちらを選ぶのかは微妙なところです。

 

最近は17インチのノートPCも多いので、クリエイター向けノートとしても十分に使えるスペックがありますし、魅力的な製品が沢山ありますが、やはりディスクトップPCのヌルヌル感にはチョットかなわない事もあります。

でも、やっぱりそれぞれに魅力が感じられるので最近は私もゲーミングノートPCで仕事をしています。