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Windows7搭載モデルのアップグレードについて!(翔)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 Windows7とOffice2010は2020年1月と10月に順次、延長サポートが終了します。

最近は「Room365」にも、アップグレードの相談がお客様から問い合わせがありますので対応はしていますが、残念な事にノートPCにしてもディスクトップPCにしても、CPUパーツの換装が出来ない状態にありますので、アップグレードは簡単ではないのです。

 

新製品で購入すると7万から9万というのが相場なのですが、旧モデルをアップグレードしてメモリ8GB、SSD256GB、Windows10、Office2016へ移行すれば5万から8万は必要になってしまいますので、実際にはアップグレードは現実的ではないのです。

新品を購入した方がこれから何年も使うなら経済効果も計り知れないので、新品の導入をお勧めしています。

 

 それでも個人のお客様はOfficeを使わない方も多いので、アップグレードを3万円前後で行う方も多く存在します。

PCは最低USB3.0、SATA3.0、HDMIがあればまだまだ使えるので、十分に対応が可能なのですがOfficeを使うにはお勧めできないです。

古いPCのメモリもDDR3なので、DDR4に比較してスピード全体は落ち込むのが普通で、消費電力も同じようにそんな違いは大きな違いはないのですが、速さの違いはチョットだけ実感できるものです。

 

SSDに換装することで劇的にスピードはアップしますが、やはり新しいシステムに乗せるとその差は大きくどうしても新品には敵わないものですし、今後のことを考えるとコスト面から新品をお勧めしています。

ディスクトップPCの場合は逆にそのまま、マザーボードとCPUとメモリとM.2 SSDを換装すれば良いのですが、新品を購入した方が安い場合もあります。

 

環境とコストを考えて少しづつアップグレードする方法もありますが、新品を購入する方法も選択法として残して欲しいものです。

金額的には少しの違いしかないのですから、5年毎には新製品を導入できるように工夫するべきだと思っています。