Audio小僧&PC爺(オーディオ小僧とパソコン爺)

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煩いPCはいらないとTDP65W以下に拘るエンジニア達!Part2(駿)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 美しくて小さくてそしてサクサクなPCというと聞こえはいいですが、小さい=遅いPCというイメージが強いので小さなPCは可愛いというイメージがあってもゲームでヌルヌル動くとは思えないようです。

父の様にまったくお金を気にする訳でもなく、与えられた予算内でPCを組み込む為にいろいろと工夫をしているのですが、必要不可欠な拘りが3つあるそうです。

 

1:外見よりもヌルヌルに拘る。

2:大きさよりノイズ対策に拘る。

3:出来る限りスピンするパーツを使わない。

 

もちろんエアフローなどにも注意が必要ですが、ファンもスムースに回るタイプで羽に工夫があれば風切り音は少なくなるものですし、色々な形でノイズ対策を取る事が出来ます。

最近強化ガラスを使ったケース等もありますが、以前みなさんもガラス素材のターンテーブル等も見たことがあると思います。

熱を伝えにくい素材を使ったケースやサイドにゴムを貼り付けたものなど、色々と振動やノイズ対策がされているものがありますが、どこかで諦められた部分も沢山あったように感じています。

 

これまで大きなケースで沢山の「GamingPC」を組み込んできた訳ですから、その大切なイメージを小さな「MusicPC」にも応用しているのですから、素晴らしい環境の構築が可能になる訳です。

これまでもPCケースの素材には拘ってきた訳ですが、静電気が起きない環境も必要で電源などにも気を遣い使用してきたそうです。

 

みなさんの中にも家の中にあるコンセントで、特別にノイズが入ってしまう箇所が見つかったり、とても静かなコンセントがあったりと、そんな経験をした方もいると思いますが、そんなコンセントもちょっとだけクオリティの高いコンセントに換えるだけでもノイズから解放されるものです。

 

今日はそのコンセントについて触れてみたいと思います。

中でも大切なのは「壁コンセント」、出来たらオーディオ用に交換したいところですが、ある程度の所で止めておかないと泥沼に嵌ってしまうのが「オーディオ用」なのです。

実はアナログ系とデジタル系によって「壁コンセント」は大きく変化しますので注意して欲しいのですが、ロジウムメッキなどのコンセントはデジタル系には合わないものですので、できれば非メッキタイプを使う事でノイズ対策にもなりますし、サウンドはよりフラットになるものです。

 

良くホスピタルグレードというコンセントがありますが、これがノイズの原因になってしまうケースが多くホワイトノイズのサーという音がでて困ったことがありました。

PCも同じで壁コンセントによってはちょっとノイズが酷くなったりしますので、非メッキタイプのPanasonicの「WN1512K」(490円)に変更してノイズから解放されたこともありました。

こんなこともあるのですが、長くなりましたので次回もう少し詳しく書いてみます。→お楽しみに!