Audio小僧&PC爺(オーディオ小僧とパソコン爺)

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煩いPCはいらないとTDP65W以下に拘るエンジニア達!Part1(駿)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 私の父は21年もの長い間PCとオーディオの融合を目指して、色々な「MusicPC」の製作をしてきたという事なのですが、私はその父が組む込んだ「GamingPC」育ったものですから、PCとはこんな物だと思っていました。

しかしPCは自作に拘り、周辺機器は当時「サウンドブラスター」でお馴染みのクリエイティブメディアの製品が多く、キーボードやマウスも早くからGamingの名が冠されたものでしたし、最近はAVアンプを使っています。

 

したがって「MusicPC」もPC⇒USB-DAC⇒アンプ⇒スピーカーという接続になっていて、最近は素晴らしいクリアーないい音で音楽が聴けるようになったのです。

私は普段ピアノが大好きで小学の頃から弾いていますが、その音さえもデジタル化された装置でまるで以前とは違った音に聞こえるようになりました。

 

  

 

ここ5年ぐらいで大きく変化したようですが、それはPCに使われているプロセッサのTDPに大きく関係しているようですし、ケースの素材にでも大きく差が出てくるそうで、誰かがそんな特集を以前してました。

 

今回初めて書きますが、私の使っている「GamingPC」はゲームをしない時はとても静かで、ファンの回る音が本当に微かにしか聞こえないのですが、それはある程度の負荷がかからないとグラフィックカードも電源のファンも、回らない仕様になっているそうで、初めてその拘りを教えていただきました。

何気なくいつも使っているので、気が付かなかったのです。(笑)

 

そして分かったことがもう一つ、TDP65W以下ならという条件が付くのですが、無音状態でPCを動かすことが出来るそうで父の「MusicPC」の原点はどうやらそこにあったようです。

最近その事で話しをしたら、実際にはもっと大切な問題があった事が分かってビックリです。

 

最近のマザーは殆どが熱センサーが付いているので、温度が高くなるとその分ファンの回転数が上がるようになっていて、プロセッサやグラボの温度が上がればファンの回転数が上がって、音も振動も大きくなるのが普通なのです。

したがって、振動による影響と音による影響でノイズが沢山出てしまうのだという事で、そのために静かなるPCを組み込む必要があったのです。

 

そんな小さな違いと思っていたのですが、なんと実験してみると大きな違いがある事が分かりました。

振動が大きくなるにつれて音は籠って聴こえるようになるのが確認できますし、ファンの風切り音が聴こえてくるのが不思議と分かるものですから、拘る理由に納得してしまいました。