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小さな「MusicPC」に挑戦しよう!パート◆SSD編」(翔)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 「MusicPC」自作でアルミのケースに拘ったのは、スチールケースに比べてケース内の振動も少なく、ノイズ対策に向いていることとと、冷えやすい特徴を利用すれば小さなケースでも良いと考えたものですが、最近はスチール製でも塗料などの工夫がされていますので随分と使いやすくはなっています。

 

今回はSSDを導入することによって振動対策が取れるので、できればスピンするパーツは最小限にすることが重要です。

電源もハイブリッド型の利用でさらに良くなりますので、色々と工夫するようにしてますが、液冷もファンをどうしても使いますしファンはできる限り少なくして構築しています。

 

さてそのSSD、最近の主流はPCI-Express接続タイプですが、「MusicPC」ですからSerial ATA接続でも十分なスピードがありますので、無理に最高速なものを選ばなくてもと思います。

しかし、ちょっとしたエンコーディングやミュージックファイルの変換などもされるなら、高速タイプにしておけば万全です。

 

OSの起動用とMusic用プレーヤーソフトに、おすすめの「PCI-Express接続タイプ」を先に紹介しますが、念のためにヒートシンクが付属しているものを選びました。

240GB以上あれば十分です。

 

●Colorful「CN600 240G」(10,000円前後)R800MB/s・W700MB/s

●ADATA「XPG SX8000 ASX8000NPC-256GM-C」(12,000円前後)R2,000MB/s・W1,100MB/s

●PLEXTOR「M9Pe(G) PX-256M9PeG」(15,500円前後)R3,000MB/s・W1,000MB/s

 

続いてファイルをキープするための「Serial ATA」タイプですが、こちらは500GB以上の容量を用意して買い足すか、最初から1TBや2TBのものにするかはみなさんのファイルの量によります。

 

●Micron「1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」2,048GB(40,000円前後)R530MB/s・W500MB/s

●crucial「MX500 CT500MX500SSD1/JP」500GB(15,700円前後)R560MB/s・W510MB/s

●Colorful「SL500 640G」640GB(15,000円前後)R530MB/s・W450MB/s

●CFD 「CFD EX. CSSD-S6i512HG7V」(17,000円前後)R550MB/s・W500MB/s

 

500GB前後のは比較的新しい製品を選んでありますが、このくらいの容量の物が使い易くて買い足していくぐらいの気持ちでいいと思います。

最近は3D NANDで耐久性も十分にありますので、そろそろMusicPCのストレージはSSDが最適だと思っています。