Audio小僧&PC爺(オーディオ小僧とパソコン爺)

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PC音楽はハイレゾによって大きく変化して!(駿)

JUGEMテーマ:オーディオ

 PC音楽はハイレゾによって大きく変化して、とても良い音で聴けるようになった訳ですが、私達「Room365」のエンジニア達も「MusicPC」や「HTPC」(Home Theater Personal Computer)を制作して次々とハイレゾ化を進めております。

「HTPC」の場合はまだまだ課題が多く完ぺきではないのですが、ハイレゾ対応のAVアンプを用意してという事になります。

 

しかし、通常の音楽ならいろいろな方法でハイレゾが楽しめる様になりました。

そこでハイレゾ対応のメリットから取り上げてみたいと思います。

 

みなさんもご存じの通りCDの音源はサンプリングレートは「44.1kHz」、量子化ビット数16bitとなっていますが、サンプリングレートは数値が大きくなればなるほど情報量が大きくなりますし、量子化ビットも数値が大きくなればなるほど解像度が上がって緻密な再生ができるようになります。

 

CDの倍「88.2kHz/24bit」、DVDの倍「96kHz/24bit」以上が基本的にハイレゾ音源と呼ばれており、実際に聴いてみると平面的だった音に奥行きが加わって生き生きとした感じ聴こえる様になります。

特に質の良いヘッドフォンやイヤーフォンですと、その違いがすぐに分かりますしスピーカーでもニアフィールド環境なら、その違いに気付きます。

 

最近は「384kHz/32bit」などの再生も可能になっているシステムもありますが、そこまでなくても十分にその良さが確認できるので音楽を聴くのがとても楽しくなります。

ただ、リビング等の広い場所で聴くとシステムによっては、その良さが伝わりにくいものもありますので、広い場所ではアンプやスピーカーも上級機が必要になります。

 

 PCオーディオがメインですからニアフィールドなら「96kHz/24bit」や「192kHz/24bit」で、その違いが十分に捉えることが出来ますのでそんなに高級なシステムを用意しなくても、ハイレゾ対応のヘッドフォンで楽しめます。

 

PC⇒USB-DAC⇒アンプ⇒イヤーフォン・ヘッドフォン・スピーカーでもいいですし、PC⇒ヘッドフォンアンプ搭載USB-DAC⇒ヘッドフォン・イヤーフォンでも簡単に楽しめます。

また、PC⇒USB-DAC搭載DAP⇒ヘッドフォン・イヤーフォンでも十分です。

 

最近はネットワークレシーバー等も便利で、ネットワークを通じて音楽ファイルのやり取りができますし、DACもアンプもオールインワンになっていますので、とても使い易いです。

情報料や解像度が上がれば上がるほど、それなりに機材が必要になりますので程々で十分に楽しめます。

これから少しづつ紹介していきますので楽しみに読んで下さい。