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クリエイター向けPC Part1「動画編集及びマンガ・イラスト」(翔)

JUGEMテーマ:競馬

 「動画編集」用や「マンガ・イラスト制作」用PCなら、ちょっとしたゲーミングPCクラスで十分で「Core i7-7700」+「GeForce GTX1060」+「16GBメモリ」+「SSD」でOKです。

「動画編集」の場合だけは「Core i7-7700」+「GeForce GTX1080Ti」+「32GBメモリ」+「SSD」と、ハイスペックの方が作業しやすいですが、やはりメモリの大きさや全体的にパフォーマンスの向上をしないといけないです。

 

●Intel「Core i7 8700(Coffee Lake-S)」(36,000円前後)CPU65W

●ASUS「ROG STRIX Z370-E GAMING」(28,800円前後)M/B

●ASUS「ROG-STRIX-GTX1080TI-O11G-GAMING」(118,600円)ビデオカード

●Crucial「Ballistix Q4U2666BMS-8G」(46,500円前後)メモリ32GB

●ADATA「XPG SX8000 ASX8000NPC-512GM-C」(22,000円前後)M.2 SSD512GB

●Crucial「MX500 CT1000MX500SSD1」(32,000円前後)SSD1TB

●Pioneer「BDR-211JBK」(14,000円前後)ブルーレイドライブ

●Seasonic「SSR-650FX」(17,000円前後)電源

●Fractal Design「Define R5」(11,900円前後)ケース

本体 326,800円前後

 

この本体にOS をインストールして、さらに動画編集ソフトをインストールという事になると38万前後は必要かもしれませんが、このままシングル構成では最高クラスのゲーミングPCになりますし、ケースをゲーミング用に変えれば申し分のないシステムになります。

私達はあくまでクロックアップしないつもりでPCを組み込んでいますし、安定性を重視して仕上げています。

 

ただし希望とあればクロックアップにも暴走気味に挑戦はしますが、熱処理がきちんとしないと動作が不安定になりますので、あまりお勧めはしていないです。

 

実際の動画編集は4K動画の編集も考えておりますので、ビデオカードはできれば「GeForce GTX1070」以上を載せていれば大丈夫ですし、もう少し削れる部分もあってメモリが現在は高値に推移していますので、16GBで我慢した後でと考えれば8万円は安くなります。

安定動作させるためにはケース内の温度を下げる工夫が必要ですので、エアフローのしっかりしたケース選びが必要です。

 

 

 

そこでクリエーター用のケースではFractal Designの「Define R6」(17,300円前後)、ゲーマー向けならCorsairの「Crystal 570X RGB」(20,500円前後)がお勧めです。

動画を見ていただければよく分かりますので、参考にして下さい。

すべての事を考えるならアルミケースが欲しいところですが、それは次の機会にでも発表したいです。