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ONKYO「DP-S1」とPioneer「XDP-30R」は安くて高音質!(翔)

JUGEMテーマ:オーディオ

 各メーカーから沢山のDAP(デジタルオーディオプレーヤー)が発売された昨年ですが、中でもONKYO「DP-S1」(19,800円前後)とPioneer「XDP-30R」(19,800円前後)は安くて高音質だという事が分かりました。

ここ3週間の間に会社の旅行もあって5日ほど日本を留守にしたのですが、それ以外は父と一緒に「Room365」でハイレゾ環境のテストを行っていました。

 

今回はその環境、特に部屋の広さによっての音の違い等を環境を変えて行ってみましたが、その中でこのONKYO「DP-S1」とPioneer「XDP-30R」が含まれていて、その音の良さに驚いてしまったのです。

販売が始まった時は4万円を超えていたのですが、2月には2万円を切る価格になっていますし、ノイズが少なく音が綺麗なのと携帯性に優れていること、MQAファイルに対応したこと等があってこれはお買い得商品ですと、ポチッとしてしまいました。

ただ、昨年12月には「DP-S1A」(52,700円)という新機種が発売されているので、そちらもチェックしてみたいと思っております。

 

  

 

私は今回ONKYO「DP-S1」を担当、父がPioneer「XDP-30R」を担当しまし、印象的には大きな違いはなかったように感じましたが、本体の重さは130gと120gの違いはあるもののサイズは幅63x高94x奥行15mmまったく同じですし、軽くて非常に優秀な大きさだと思います。

 

ESS社製のDAC「ES9018C2M」とアンプ「SABRE 9601K」を2基ずつ搭載していることもあって、確かに解像度が高くノイズが少なく音質は非常に良いと思いますし、ヘッドフォンやイヤーフォンを良いものにすればさらに臨場感のある音になりますし、直接デジタルアンプやアナログアンプに繋いでもいい音がします。

 

この後に発売されたprivate XDP-20(32,300円前後)と「DP-S1A」(52,700円前後)は、機会がありましたら試聴してみたいと思っています。

MQAファイルの試聴もしてみましたが、これも小さなサイズで収容できる利点があって音もなかなかいいです。