Audio小僧&PC爺(オーディオ小僧とパソコン爺)

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ハイレゾはニアフィールドがピッタリ!(流星)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 ハイレゾ対応の製品はどんどん良くなって環境も整いつつあるのですが、先日(2月6〜7日)「翔」さんがハイレゾ環境のテストをしていましたので、興味があったので2日間お手伝いをさせていただきました。

弟さんから借りたという「MusicPC」や「Sony」の「Xperia」や「DAP」の他に、「ONKYO」の「DAP」の他にアンプもアナログアンプ、AVアンプ、デジタルアンプの他にUSB-DACも3機種程用意されていました。

 

決して高価なものではなく10万円以下の装置が多く、高級機は一つもなかったですが、非常に勉強になりましたので記事を書くことにしました。

こちらのクラスの製品はいずれもエントリークラスなので、先入観を持たせないために製品名を出さずに、みなさんの好みに任せようという事でヘッドホン⇒イヤーホン⇒スピーカー(ニアフィールドとリビングスペース)等で聴き比べてみました。

 

私達がハイレゾ音楽を聴く環境は、PCが置いてある場所やDAPがメインになりますのでニアフィールドが一番多い訳ですが、やはり試聴してみるとハイレゾ対応ヘッドホンが一番音も綺麗で臨場感も抜群です。

ハイレゾ対応イヤーホンも素晴らしいのですが、ヘッドホンに比べるとやはり音質的にちょっと厳しいかなと思いました。

でも中には柔かな音質のものもありましたので捨てがたいです。

 

問題はスピーカーから音を出した時には環境の違いが大きく影響するようで、小さな部屋で聴くとどのスピーカー(ブックシェル型)もそれなりに臨場感も確認できるのですが、広い場所に移動すると臨場感も奥行きも感じられなくなってしまいます。

そこではスピーカーを大型のトールボーイ型にして、アンプをパワーを十分に確保できる高級機に変更するとグーンと良くなります。

不思議に思ったのはMQAファイルで、こちらはサイズが小さいのに物凄いいい音がすることが分かってビックリです。

 

やはりニアフィールド環境ではハイレゾの良さをエントリークラスでも、しっかりと確認できるのですが、大きな部屋ではそれなりの装置が必要なのです。

アンプやスピーカーを選ぶときは目的に合わせて選んでみて下さい。