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「今日は珈琲が主役です」一杯のコーヒーに夢を託して18-13(Kei)

JUGEMテーマ:Coffee

 珈琲はエチオピア起源説の他に2つの伝説がありますが、どうやら9世紀頃のエチオピア説が正しいようです。

一時は薬代わりに飲まれた時代もあったようで、徐々に世界中で飲まれるようになったのですが、珈琲の効能が正しく伝えられたことはなかったようで、「飲み続けるとガンになりやすくなる」・「胃に悪い」・「妊娠中は飲んではいけない」・「子供には悪影響を及ぼす」等根拠のないデマが多いのです。

 

私は珈琲を1日3杯〜5杯は飲みますので、朝の珈琲は絶対に欠かせないのですが、目覚めの1杯となり頭が痛くてもスッキリするのです。

私の場合、若い時に予防注射針の使い回しでB型肝炎を患っているので、特に肝臓機能が低下して運動しても疲れやすく体を鍛えることができずにいたのですが、珈琲を自分で淹れて飲むようになった高校生頃から徐々に健康体に戻っていきました。

 

母の妹が洋食のレストランを経営していたので、その時代(1952年〜65頃)はパーコレーターで淹れた珈琲が普通でしたが、その後はネルドリップでした。

私も1970年まではネルドリップでしたが、その年の後半からはペーパードリップで珈琲を淹れるようになりました。

 

どうやらインスタント珈琲ではなく、豆からミルで挽いて1杯1杯丁寧にドリップしたことが良かったのか、肝機能が低下している時は頭が痛くなることが多かったのですが、珈琲を飲むと薬を飲まなくても頭がスッキリするのです。

お酒を飲むと肝臓が弱いのでアルコールが残ってしまい頭痛になってしまうのですが、これも珈琲を飲む事で解消することに気付きました。

 

一時期ですが仕事が忙しく珈琲をインスタントコーヒーや珈琲マシンに換えたら、1年ぐらいで血糖値が上がって糖尿病になって倒れたのですが、以前のスタイルに戻して珈琲は食後に1杯1杯淹れる様にして、煙草を止めて徹底して消化が良くて野菜主流の食事に換えて、2年で血糖値は正常に戻り身体の浮腫みも出なくなりました。

毎朝珈琲の香りを嗅ぐだけでもリラックスできるのですが、いい匂いと思う方が多いと思いますしみなさんも経験があると思います。

この匂いの効果が脳の活性化に繋がるようです。

 

アメリカで1日3杯以上の珈琲を飲む人はガンになるリスクが大きく低下することが発表されたことがありますが、肝硬変になるリスクも低下することが判明しておりますし、オーストラリアでは珈琲を1日3杯〜4杯飲むことによって25%も2型糖尿病リスクの低下が発表されております。

これらは珈琲に沢山のクロロゲン酸(ポリフェノール)が含まれているので、強い抗酸化作用によって血流が良くなることでいろいろな良い作用があると考えられていますが、そのメカニズムは解明されていません。

 

また珈琲好きにはうつ病患者が少ない事も発表されており、食事後の珈琲は消化を助ける効果がある事も発表されておりますが、研究期間が20年強という事で、ハッキリと解明はされてないのです。

ただ、私が実際に経験したことも含め頭痛に効果がある事と肝機能を助ける事、消化を助ける事、糖尿病の予防になること等は経験済みです。

 

どうしても個人差はあるものの、珈琲を飲むときに気を付けていただくことが幾つかありますので、それを守っていただければさらにいい事がありますので書いておきます。

 

1:珈琲は淹れてから(ドリップの場合)20分以内に飲み終える事⇔珈琲は抽出間際は弱アルカリ性で空気に触れる事でユックリと酸化していきます。酸化すると消化を助ける効果が低下します。

 

2:珈琲はすきっ腹に飲まない⇔珈琲は消化液の分泌を促す効果があり、すきっ腹で飲むと胃に悪い。

 

3:珈琲を飲んだ後はうがいをする⇔クロロゲン酸やカフェインは口臭の原因になるので洗い流す。

 

これは50年以上も珈琲を飲んできた私の経験上からですが、少しの注意でメリットが沢山あるのですからルールを守って正しい飲み方を実行するようにしたいものです。

この他にもいろいろな効能があるようなのですが、次回にしましょう。

 

 さて今週の競馬は、3歳馬の重賞レースG3「共同通信杯」1800mとG3「クイーンC」1600mが、東京競馬場で行われます。

1勝馬や2勝馬にとっては「皐月賞」や「桜花賞」への出走を確定させるには、ここで勝って賞金を積み重ねておく必要がありますので、大事なレースとなる訳です。

特に「共同通信杯」の「ステイフーリッシュ」はここは勝っておきたいところですし、「クイーンC」の「マウレア」も同じ理由でどうしても勝ちたいレースです。

どちらも2歳G1で3着しているだけに、クラシックに出走したいと思っている筈です。

 

そして古馬のG2「京都記念」2200mにはダービー馬「レイデオロ」と皐月賞馬「アルアイン」、エリザベス女王杯を勝った「モズカッチャン」と2着の「クロコスミア」、秋華賞馬「ディアドラ」、菊花賞2着の「クリンチャー」等が激突で、こちらも目が離せないレースとなっています。楽しみで〜す!