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今時のスマートフォンとハイレゾ音楽環境!(翔)

 最近のスマホは4年以上前に発売されたタイプはandroidスマホであろうが、iPhoneだろうがちょっと動きが重くなってしまったと感じられる方が多いと思います。

私も初スマホの「Nexus5」(2013年11月発売)が今年で5年目に入りましたが、とたんに調子が悪くなって最後は途中でシャットダウンしたりといろいろと不便な部分が表れてしまいちょっと困っております。

2代目の「ZenFone2」(2015年発売)も何度か落としたために、傷が付いたりでこちらも徐々に動作が鈍くなったように感じています。

 

母が使っていた「Xperia ZL2」(2014年発売)もやはり動作が鈍くなって、現在は2016年発売の「Xperia X Performance」を使用中です。

私もメインは2014年9月発売の「iPhone 6 PLUS」に換えましたが、「iPhone」はOSが新しくなってもトラブルは少なくてサクサクなのに、やはり徐々に動きが重くなってきました。

 

そんな訳でメインメモリは3GBは欲しいので新しいスマホの選定に入りましたが、「iPhone 6 PLUS」はまだ使えそうなので、androidスマホは音の良い日本のメーカーの「Xperia XZs」か「Xperia XZ1」と考えています。

しかし、LGやSAMSUNG等の韓国やZTEやHuawei等の中国やHTCやASUS等の台湾にも魅力的な製品があって、選ぶのが難しい状況なのです。

ただ最近はUSB-DACとしても使えるDAPがあるので、音楽を楽しむならDAPの方が有利である事は確かなのですが、「Xperiaシリーズ」のカメラはやはり色合いが抜群で捨てがたいと思っています。

 

 父のオーディオは殆どが日本のメーカーなのですが、テスト用のスピーカーだけは海外製品を幾つか使っています。

小型な製品では海外の製品に負けないスピーカーが沢山あるそうですが、大型の製品になると大きな差があるという事です。

特に最近のハイレゾ環境では、ニアフィールドなオーディオシステムが必要なので解像度の高い高域と、ある程度の低域が必要でどちらが足りなくても中域が死んでしまいます。

 

先日、父と一緒にテストした「Sony」NWシリーズや「ONKYO」rubato DP-S1のDAPは、ヘッドホンやイヤーホンで聴く方が解像度も臨場感もとても良いものでしたが、スピーカーから音を出すときは部屋が大きくなるほど臨場感が悪くなってしまいます。

広い環境になればなるほどしっかりとしたサウンドシステムでなければ、ハイレゾの良さを伝えられないという事がハッキリと捉えることができたのです。

 

20年もPCとオーディオを結ぼうと頑張ってきたので、やはりハイレゾの良さとその欠点を良く捉えていると思ったのですが、ニアフィールドでは日本のブックシェルフでも十分にいい音でハイレゾを楽しめることが分かりました。

大きなスペースでは「ラックスマン」真空管アンプ+「フォーカル」トールボーイの組み合わせで聴いた女性ジャズボーカルの素晴らしかった事、クラシックは「Bowers&Wilkins」のトールボーイが一番良かった事など、その違いが本当に分かりました。

 

もちろん音源はハイレゾ音源なのですが、環境によってこんなにも音質が変化するという事が理解できました。

さらにMQAファイルの再生でもその優秀さが分かって、とてもいい勉強をさせてもらいましたし、ハイレゾを聴くための環境はきちんと整えないといけないという事が分かりました。

参考になれば幸いです。