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「競走馬ウィンクスの話です」一杯のコーヒーに夢を託して18-12(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今日はオーストラリアの名牝「Winx」(ウィンクス)の事についてです。

「ウィンクス」の父ストリートクライは祖父ミスタープロスペクターから父マキャヴェリアンと遡ることができる、日本でも馴染みのある血統でもあります。

マキャヴェリアン産駒は日本ではグラスボンバーが「福島記念」を勝ったぐらいで、ブルードメアサイアーとしてはアサクサエデン(安田記念)、ヴィクトワールピサ(皐月賞・有馬記念・ドバイWC)、ヴィルシーナ(ヴィクトリアマイル)等のG1馬を出しております。

 

「ウィンクス」の父ストリートクライ(ドバイWC・スティーブンフォスターH)は、種牡馬としてストリートセンス・ゼニヤッタなど沢山のG1での活躍馬だしているのですが、「ウィンクス」もその中の1頭に数えられる名牝なのです。

これまで32戦26勝で、現在22連勝中でG1を15勝もしているのですから、アメリカNo.1と言われた「ゼニヤッタ」がG1で13勝だっただけにそれ以上の実績を残し、それがこれからも続く可能性があるのですから驚きです。

 

 

G1「コックプレート」(2,040m)3連勝のビデオを観ていただいてもその強さが目立っていますが、本当に力強い走りで安心して観てられますし、追い出してからの反応がとてもいいです。

昨年は「ジャパンC」への遠征も期待されたのですが、残念ながら出走を見合わせて早々と休養に入ってしまいました。

 

昨年はヨーロッパでも「エネイブル」というとても強い牝馬が出現しましたが、今年は「ウィンクス」のヨーロッパ遠征も計画されていて、両馬が激突する事があれば是非ともこの目でレースを観戦したいと思っております。

日本ではG1勝ちの最高は7勝で「テイエムオペラオー」・「キタサンブラック」・「ジェンティルドンナ」・「ディープインパクト」・「シンボリルドルフ」・「ウオッカ」と6頭おりますが、海外は本当にスケールが違います。

 

 さて富士山の写真ですが、湖面が凍りついていてとても寒そうです。

河口湖は少しだけですが精進湖は完全に湖面が凍りついていますので、行ってみたいです。

 

  

 

 最近は寒すぎるのでベッドに入っている時間が長くなって沢山の映画やドラマを観て過ごしていますが、ちょっと腰の調子も悪いので外出は控えていますので、「シゲ」さんや研究室の若者達もちょくちょく遊びに来てくれています。

みんなの話題は競馬・仮想通貨・PCがベスト3なのですが、最近はみんなDAPを持っていてスマホで音楽を聴くことから少しはグレードアップされたようです。

 

よく勉強をしていてハイレゾの事も詳しくて頼もしい限りですが、PCオーディオ環境も本当に良くなりましたので、さらに進歩して小型化された製品でノイズの少ない製品が欲しいもです。