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「FreeSync」対応ゲーミングモニター(純)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 今回は「FreeSync」対応ゲーミングモニターを取り上げてみます。

こちらはAMD社開発のディスプレイ同期技術で「G-SYNC」と違い専用モジュールの搭載が必要ないため、価格が抑えられているのが特徴です。

 

先に「Room365」で人気の「FreeSync」対応ゲーミングモニターを紹介しましょう。

 

  

 

◎ASUS「ROG STRIX XG27VQ」27インチ(48,800円前後)フルHD・144Hz駆動(写真左)

◎Acer「ED273Awidpx」27インチ(39,400円前後)フルHD・144Hz駆動(写真真中)

◎AOC「AGON AG322FCX/11」31.5インチ(38,800円前後)フルHD・最高146Hz駆動

◎ASUS「MG279Q」27インチ(74,600円前後)2560×1440ドット・144Hz駆動

◎LG「27GK750F-B」27インチ(49,700円前後)フルHD・240Hz駆動(写真右)

 

やはり昨年12月に発売されたLG「27GK750F-B」があっという間に上位に入ってきて、おそらく1月の集計ではトップに躍り出ているかもと思う程の注文数です。

やはり240Hz駆動が魅力なのでしょう!

 

 ゲーム時のモニターは常に画面を書き換えるのですが、普通のモニターはリフレッシュレート(垂直同期周波数)が60Hzとなっていて1秒間に60回書き換えるのですが、GPU側にも同じように1秒間に何枚の画像信号を送っている仕組みがあって、これがフレームレートいわゆるエフピーエス(fps)と呼ばれるものです。

 

このようにモニター側が60Hz駆動でもPC側の送り出す画像信号は常に変化しているために、30fps以下になることもあるし120fpsを超えてしまう場合もあるので、モニター側と同期ができなくなって「ズレ」が発生する訳です。

モニター側が画面を書き換えている間に、PC側が割り込んで画像を送ると画面の上部と下部で「ズレ」が発生して線が入ったり、体が上半身と下半身が切り離されたりという現象が発生しますが、これを「テアリング」と呼んでます。

 

他にも前の画面が処理の遅れで表示されたままになって、画面がカクつく現象を「スタッカリング」と呼びますが、これらを解消してくれるのが「G-SYNC」や「FreeSync」なのです。

まだまだ少ないとは思うのですが、使ってみるとそのスムースさに驚いてしまうくらいです。

 

ゲームはこれらのシステムよって快適になるのですが、マウスやキーボードやマウスパッドの調整も自分好みにすると、ストレスのないゲームプレイが可能になります。