Audio小僧&PC爺(オーディオ小僧とパソコン爺)

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音の良いスピーカーとして売れている「Bowers&Wilkins」(Kei)

JUGEMテーマ:オーディオ

 「Bowers&Wilkins」といえば長い間、クラシックやジャズファンには特別な存在のスピーカーでした。

10万円以下ですと「686S2」(ペア70,000円前後)と「695S2」(ペア90,000円前後)のブックシェルフしか買えないですが、それでもやはりいい音であくまでもナチュラルでバランスの良い音がするのが特徴、やっぱりさすがと思ってしまうのですが、10万円以上の製品はもっと素晴らしい音がします。

 

小型なのにしっかりとした作りになっていて、色も何種類(ブラックアッシュ・レッドチェリー)かありますのでリビングでもPCルームでも幅広く使えるので便利です。

私は「CM5 S2」を2年ぐらい所有していましたが、今は「686S2」がサウンドチェック用に工房使ってます。

 

  

 

どちらも1枚目の写真のようにスランドに乗せて使うと本当の力を発揮してくれますが、10万円以下で探すとどうしても限界があります。

私は兼ねてから日本の製品を出来るだけ買うようにしていますが、やっぱりスピーカーだけはどうしても海外製品に目がいってしまいます。

 

日本の製品でもこれはと思ったら価格がとても高いなんて事になってしまい、オーディオは本当にキリが無くなって大変ですが、今は家族4人がそれぞれ好きな音楽がそこそこの音で聴ければ一番いいと考えていますので、部屋ごとにミニコンポがPCと繋げてあります。

カラオケが好きな息子はマイクやミキサーも付いていますし、ゲームの好きな息子は5.1ch用のAVアンプとゲーミングヘッドホンとそれぞれの好みに合わせています。

 

みんな同じ環境で音楽を聴く訳ではないので、それぞれの好みの環境が望ましいと思っています。

今はハイレゾの環境が必要ですので、どのPCにも「JRiver Megia Center」をインストールしてできるだけ良い環境を整えていますが、それぞれと試聴に出かけたり相談したりは大切な事だと考えています。