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「富士山&珈琲&ハイレゾ」一杯のコーヒーに夢を託して18-07(Kei)

JUGEMテーマ:オーディオ

 今朝7時の富士山、朝焼けが綺麗です。

とっても寒かった冬も、少し暖かい日が2日か続いてなんとなくホッとしています。

 

  

 

もう朝の日課になっており毎日珈琲を飲みながら富士山を眺めているのですが、先日「名水はだの富士見の湯」に行ってきました。

そこからの富士山もとても綺麗でした。

 

 今日は競馬の話は無しで珈琲のお話をしたいと思います。

日本の珈琲は長い間不遇の時代があってあまり質の良い生豆が輸入されなかったので、焙煎では随分と苦労したと思いますが、その事があってか珈琲は「深煎り珈琲」(よく似ているのがドイツのロースト)に偏って、日本独自の珈琲文化が発達しました。

ところが80年代後半からブラジルに次ぐ第2位の生産量を確保して、一気に珈琲市場に入り込んだのがベトナムでこちらの珈琲はロブスタ種といって、品質的にはアラビカ種に比較するとやはりどうしても落ちるのですが、インスタントコーヒーの原料として使われるようになって、低迷を続けた市場価格が2000年代になって回復し徐々に品質優先指向に変わっていきます。

 

こうして珈琲はここ15年くらいの間に「スペシャルティコーヒー」の生産が各地でされるようになったのです。

珈琲の木は収穫できるようになるまで6年も必要で、2001年ぐらいから各国が価格安定のために品質の良い珈琲を生産するよう各国の政府機関等がバックアップするようになって品質が急激に改善され美味しい珈琲が沢山」生産されるようになりました。

 

こうして生まれた「スペシャルティコーヒー」は特徴を上手く表す様に「浅煎り珈琲」で提供されるようになって、苦味の強い珈琲から産地の特色が良く出る美味しい珈琲に変化していきました。

私も「深煎り珈琲」に慣れ親しんでましたので、最初に飲んだ「ハワイコナ・エクストラファンシー」には感動したものです。

以前は酸味の強かった「ハワイコナ」がまるでワインを飲んでいるような、コクのあるスッキリとした甘味に柑橘系の香り漂うバランスの良さにノックアウトされたものです。

 

「ブルーマウンテンNo.1」が最高級だった時代と違って、今は沢山の美味しい珈琲がありますので、みなさんも試してみて下さい。

沸騰したお湯ですと苦味が強く出てしまいますので、85℃〜90℃前後でドリップするのが一番美味しいです。

デジタル温度計を用意して淹れているので、美味しくてついつい飲みすぎちゃいますが、毎朝富士山を眺めながら飲む珈琲は本当に楽しみです。

 

 珈琲を飲むときは富士山を観ている時ばかりではなく曇って見えない日もありますので、そんな日は音楽を聴きながら1時間ぐらいですがノンビリとしています。

最近PCの中に「ハイレゾ音源」をためこんで聴いているのですが、ハイレゾになって音楽を聴くのも楽しくなりジャズボーカルやボサノバを聴いています。

PCデスクの前ですからブックシェルフのスピーカーとUSB-DACとアナログアンプの組み合わせで聴いているのですが、奥行きと臨場感のある音が何とも気持ちが良くて時々居眠りをしてしまいます。

 

日課みたいになってしまっているので、朝ごはんの時間(7時半から8時)が終わると、1時間ぐらいは富士山を眺めたり音楽を聴いたりして、木曜日のあさ9時頃から競馬データのチェックに入りますが、午前中には終わります。

午後はランチを食べたら昼寝の時間、夜中に起きて仕事と勉強(オーディオ・競馬・PC)をしていますので、朝は起きるのが3時前後が多く競馬の勉強が一番疲れます。

 

出来るだけ「シゲ」さんや「吾郎」さん達にも連絡取っているので、ちょくちょく顔を出してくれるし、それぞれいろいろと楽しんでいるようで病気もしないし元気一杯でうれしいです。

「一杯の珈琲に夢を託して」は「日本馬の凱旋門賞優勝」だけでなく、色々な夢が託されています。

 

最近ちょっと書き過ぎですが、暇を持て余している状況なのでいろいろと呼んでいただけると幸いです。