パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

パソコン・旅行・競馬・オーディオ・スマホ・タブレット・お酒の情報!
<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>
 
    
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
DAC搭載のオーディオ機器を上手に利用してハイレゾを楽しむ!◆文)

JUGEMテーマ:オーディオ

 特集の2回目は「ネットワークオーディオプレーヤー」も「ネットワークレシーバー」もと思ったのですが、「ネットワークオーディオプレーヤー」はアンプが別途必要になりますので、今回は「ネットワークレシーバー」だけにしました。

 

このタイプですと最近はAVアンプもミニコンポのレシーバーも同じなのですが、私の場合はCDプレーヤーは必要ありませんので、「YAMAHA」の「R-N303」(36,400円前後)を使っています。

実際にはBluetooth機能がワンランク上がってハイレゾに対応してくれたら一番いいのですが、現時点ではこのタイプが使いやすいのです。

 

  

ハイレゾのテスト用ですので192kHz/24bit、DSD5.6MHzダイレクト再生にも対応していますので十分です。

「Room365」では実際にヘッドホンで聴くことが多いので、ハイレゾのチェックにはサイズが大きいと思うのですがニアフィールド環境での定格出力が80W×2と余裕があるので、結構いい音が聴こえてきます。

 

エントリークラスという事ですが、本当に便利でNASに用意されたファイルもスムースに再生してくれます。

音にこだわるなら上位機種のヤマハ「R-N803」(83,200円前後)がいいですが、このエントリークラスならマランツ「M-CR611」・オンキョー「CR-N775-S」・PIONEER「XC-HM86」等、30,000円強〜60,000円以内で買えるものが多く狙い処の製品なのです。

 

96kHz/24bit〜192kHz/24bitで十分なので、その分スピーカーやヘッドホンは良いものを購入してください。