パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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DAC搭載のオーディオ機器を上手に利用してハイレゾを楽しむ! 文)

JUGEMテーマ:オーディオ

 特集の1回目は「AVアンプ」を使ってハイレゾを楽しむ方法です。

AVアンプと言うと5.1chや7.1chというマルチチャンネルのホームシアターを思い出しますが、2ch構成でも音楽を聴くこともできますし、サブウーハーを使った2.1chにも対応していますし、AiePlayやBluetoothにも対応、ネットワークレシーバーの機能もしっかりと備えております。

 

PCから5.1chを信号を送り出すには結構ハードルが高いものですが、HDMIやUSBの他にデジタル(オプティカル又はコアキシャル)出力のあるマザーであればと思う方も多いと思います。

ところがオプティカル又はコアキシャルは2chが最大で、マルチチャンネルはAC-3/DTS/AAC等の圧縮音声で対応しているのです。

したがって、USBやHDMIの方がデジタルのまま伝送されるので、最後にデジタルからアナログに変換すれば良いのでこちらの方が有利なのです。

 

  

 

私が使っているAVアンプは「ヤマハ」の「RX-V583」(41,900円前後)ですので、最大7.1chまでの対応で音質もこのクラスではとてもいいと思います。

映像に関してもHDRに対応して、4K/60pパススルー&4Kアップスケーリングにも対応して非常に綺麗な4K再生が可能になりましたし、DACチップも384kHz/32bit対応を5基も搭載して、2chステレオも本当に音が良くなってビックリです。

ハイレゾ音源はネットワーク経由でも可能ですしとても便利です。

 

こんなにAVアンプの2chがこんなにいい音がするとは本当にビックリですが、組み合わせるスピーカーによってはもっと良くなるかもしれませんので色々と模索しています。

やはり16畳のリビングで聴くにはちょっと工夫が必要ですが、大き目のスピーカーやトールボーイ型ならハイレゾの良さはしっかり確認できます。

 

PCルームや書斎などのニアフィールド環境ならブックシェルフスピーカーでもハイレゾの良さが分かりますし、ヘッドホンならさらに良く聴こえます。

少しづつAVアンプも変化してきていますので、これから発売される製品はMQAにも対応してさらに便利になる筈です。