Audio小僧&PC爺(オーディオ小僧とパソコン爺)

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最高値になったメモリ市場!まだ高騰中?(信)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 PCのメモリの価格が極端に上がっていますが、これは世界的にSSDの普及によってメモリが不足しており高騰しているのです。

現在の主力商品はDDR4、2400駆動と2666駆動の16GB(8GB×2)で16年7月は7,500円(仕入6,500〜)を下回っていた小売価格ですが、今日の価格が24,100円前後と3倍以上になっています。

 

特に人気のヒートスプレッダ搭載の「Corsair」・「crucial」・「G.Skill」の製品は最低価格時の2倍から3倍が普通で、事務所関係の仕事用PCの主流は4GB×2の8GBで我慢するようになっています。

重いゲームやグラフィック用途では最低16GBは必要で、出来れば32GBは搭載したいものです。

 

  

 

最近は高さがあるものは嫌われる傾向があるようですが、CPUファンに干渉することが多くなった事が大きな要因となっているようです。

 

  

 

いろいろなタイプがあってLEDで光るモノもあって組み込みしていてとても楽しいです。

メモリはPCの要ですので出来る限り高速なモノが良いのですが、価格も跳ね上がってしまい注意が必要です。

 

「Room365」でも16年7月から11月にかけて16GBと32Gを合わせて1,200セット仕入れましたが、安い価格で販売しましたので1年も持たなかったです。

それだけメモリが売れたという事ですが、投機的な動きもあるので注意が必要です。

 

現在はまだ供給が調整されているのか高値を維持をしていますが、3月過ぎまでは値上がり傾向が続きますので、今後の狙いは第二世代のRyzenが発売される4月以降だと思っています。