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ビリーヴの子「ジャンダルム」に期待してます!(中本)

JUGEMテーマ:競馬

 私の注目馬は2002年の「スプリンターズS」、2003年の「高松宮記念」の両G1を勝って、引退後はアメリカで繁殖に入った「ビリーヴ」の子「ジャンダルム」(父Kitten's Joy)に期待しており「ホープフルS」が待ちどうしいです。

生前の家内が大好きだった「ビリーヴ」、良く競馬場に応援しに行ったものですが、初子の05年生まれの「ファリダット」(父Kingmambo)の活躍を見ることなく亡くなりました。

 

その後も07年「カザンリク」(父Kingmambo)、10年「ヴレロワ」(父A.P.Indy)、12年「フィドゥーシア」(父Medaglia d'Oro)、13年「エルシェヴァ」(父Smart Strike)と活躍馬がでませんでした。

これまでの子供たちのG1成績の最高位は「ファリダット」の「安田記念」3着です。

しかし15年生まれのこの「ジャンダルム」は新馬戦、G2「デイリー杯2歳S」と連勝しているので期待は膨らむばかりです。

 

「父Kitten's Joy」はG1「セクリタリアトS」と「ターフクラシック招待S」を勝っていますし、「BCターフ」と「アーリントンミリオンS」でも2着しおりますし、種牡馬になってからも芝のレースでもダートでも多くの活躍馬がでています。

なんとなく「ビリーヴ」の子供たちが走ると、つい昔を思い出してしまいます。

 

 先週は「ボス」の家にお邪魔してG1「朝日杯FS」を観戦したのですが、初めて飲んだ「パナマ・ゲイシャ」という珈琲には本当に驚きました。

「ボス」も1杯づつ丁寧に入れてくれたのですが、あのジャスミン香と爽やかなオレンジ香の独特な香りと、豊かなコクに一発でノックアウトでした。

まるで上質な赤ワインを飲んでいるような強烈な印象が残っていて、その後に飲んだ珈琲がみんな不味くなってしまいました。

一緒にお邪魔した「シゲ」さんも同じように感じたらしく、何か添加したと思ったらしいです。

 

後で「パナマ・ゲイシャ」だと教えて貰ったのですが、価格を効いてさらに驚いてしまったのです。

100gで安いものでも5000円はするという事で、価格の高さに驚いてしまったのですが、「ブルーマウンテンNo.1」よりも上なのです。

最近はこんなストレート珈琲にも美味しいものが沢山あって珈琲を結構飲むようになりましたが、「パナマ・ゲイシャ」に嵌まりそうです。

 

今週末の「有馬記念」の時も是非お邪魔して、「パナマ・ゲイシャ」を淹れて貰います。